今となっては貴重で限られた海に面した立地、今尚開発が続けられる地域でそのパイオニアとして最も美しい角度のオーシャンビューを独占する歴史とステイタスのあるコンドミニアム、かつてはあの石原裕次郎も所有していたツインタワー、、、、。
1970年代に建築された40階建ての建物。でもそこはアメリカの最高級コンド、頻繁に補修工事をしてその度にパーツを取り替えられ、だから使い勝手は今でも変わることはありません。
変わらないもの、、、
それは先人特権で独り占めした、特等席のオーシャンビュー。
きっとその景色はもう何にも変えがたい、いくら眺め続けても飽きることない一枚の絵画です。
実はこのヨットハーバーの上層階に、僕が親しくさせてもらっている現地の不動産会社の社長さんが個人所有している部屋があります。(このヨットハーバーの中でも広い2寝室2浴室のタイプです)
まだまだ十分若いと思うのに、この社長さんそろそろ引退を考えていまして、、、、、そしていろいろあって今は家族もいない身で、、、、だからこれを機に自分が所有しているいくつかの不動産を段階的に処分していこうと考えています。
ビジネスはもうリタイアです。
でもこの不動産不況の折、そうそう顧客の希望金額では売れるものではありません。
だから物件売買は長期戦となっています。
もうリタイアを決めた身です。会社の後継者も決まっています。
売却にあたり金額にこだわる気持ちはまったくありません。
もうビジネスはしません。
だから極端に言うといくらでもいいのです。
それよりも、喜んでくれる人に、この唯一無二の景色を喜んでくれる人に住んでもらいたいのです。
しかしながら相場を思いっきり割り込んだ価格で、自分がMLSや新聞を通じての売却広告などを出してしまうと、途端にマーケットを壊してしまうでしょう。他の所有者の貴重な財産である不動産価値までも下げてしまうことに繋がるのです。
そういうわけで広告には出さずに、水面下で売ることができないものか、、、、、、。
ということで日本の僕に声がかかってきました。
そういうわけでこの場で金額とか条件とか公表はできません。
もしご興味のある方は、もしくは近いうちにハワイに行く予定があり、実際のお部屋をご覧になりたいという方はご連絡下さい。
ただし営利を目的とした営業物件ではないので、ご連絡はお気軽に、、、、とは申せません。
定期的なオープンハウスなどはやっておりません。
「買ってやる」という態度の人には「売ってあげないと」思います。
ハワイが好きな人そして本当に興味がある方に限り、ご連絡をいただければ幸いです。
ご自身の目で実際にご覧になり、もしピンとくれば、価格や条件はその後ざっくばらんに話し合ってもらえれば構いません。
連絡先:海外ロングステイ相談室

