2008年02月21日

ハワイ不動産 その現実#3

この廃車の山が、、、、

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廃車の山がきれいに消えてなくなりました。
実はまだ着手金、払っていません。でも20台の廃車が、きれいになくなっています。

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昨日、契約書兼請求書が正式に送られてきて、それを今回の依頼人に渡したばかりです。
依頼人はアメリカの銀行口座を持っていませんので小切手をきることができませんし、業者は海外送金を受取る手続きの方法を知りません。
そこで日本の金融機関で発行するマネーオーダー小切手の作り方を依頼人に伝え、契約書に署名し、マネーオーダーと一緒に至急送ります、とウイズリー(業者)に伝えたところ、、、、天気も良いので今日全てやってしまったよとの嬉しい報告が返ってきたというわけです。
それで明日中に残った細かいクズを全てきれいにし、ついでに大きな木なんかをブルドーザーでひっこ抜いておきますよ、ついでに土地均しておいてやるよ、うん、明日も天気良さそうだから、作業は全て終わるよ、とのことです。

また着手金すら支払っていません。契約書に署名すらしてもらっていません。
こういうこともあるのですね。
しかもついでに整地までしていただき、依頼人売却をお望みですから、これで却って通常より良い条件で売出できます。十二分にこの廃棄物処理費用の元が取れます。

良い風が吹いています。

改めてウイズリーに感謝です。改めて協力してくれた仲間に感謝です。改めてお天気に感謝です。そしてこういう機会を与えてくれた依頼人に、改めて感謝です。

着手金のマネーオーダー送りました。裁判所に報告完了しました。そして売出開始しました。
実はもう既に現地の不動産業者を通じ水面下で幾人かの買主候補を見つけておりました。それで次の日曜日その人たちを案内します。
見違えたこの土地を見て、どんな顔をするのか見てみたいです。

ウイズリーには話してあります。次の週の初め、残金のマネーオーダー送るからと。
できればこの日曜日に買い手を決め、その上で依頼人に最後のお金お支払いしていただこうと思っています。恐らく決まるような感覚があります。

でももちろん駄目な場合もあります。その時は、正直に依頼人に伝え、とりあえず残金だけウイズリーに支払ってもらうつもりです。

日曜日の案内は現地業者に任せ、僕は今日からその次に案内する買い手の候補を探しておきます。日曜日に決まれば無駄になります。でもそうやって準備をすることが次に繋がります。そして実は無駄にはりません。次の依頼者、その次の依頼者のために、そうやって動いていることが、実はそれが財産になるのだと思っています。

今回の嬉しい誤算は、本当にハッピーです。
心から皆に、そして自然に、感謝です。

ハワイ、いろいろなことが起こります。
そしてあの空気があの太陽があのそよ風が、それを幸福感で包みます。

話しは更に続きます。

posted by 海外ロングステイ相談室 at 16:08 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室の事件簿