2008年04月07日

ハワイ不動産の購入:現在の市場

お待たせしました。
ハワイ不動産は今ご購入下さい。

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今買わないでいったいいつ買うのだろうというくらい、現在ハワイ不動産マーケットは、数十年に一度の買い手市場です。

米国住宅バブル崩壊後急落した不動産価格も然ることながら、何よりも注目すべきは、従来ほとんど出回る事のなかった好立地、高水準の質の良い物件がマーケットに出てきていること、そのことが今回のマーケットの特徴だと思います。

バブル期に贅を凝らし建築された住宅、巨額の資金を投じて開発された地域、そういう付加価値のある売り物が、今日のマーケットに出てきているのです。


何度も同じことを言うようで恐縮ですが、ハワイは四方を海に囲まれた火山の島です。
ただでさえ住宅用地が少ないところに、その歴史から借地の割合が圧倒的に多い州です。
不動産マーケットは、昨日も今日も明日も動いているけれど、出回っている物件の種類、質は、昨日と明日ではまったく異なっているのです。

ここはハワイ、マーケットに出ている物件は元々少ない場所です。
そして本当に良い希少価値物件は業者の顧客に紹介という形で取引されることが多く、残念ながら通常一般購入者の目に触れることは非常に少ないのです。

そこへバブル期に、新たに開発分譲された地域、新たに付加価値を与えられた地域の優良物件が、今のマーケットにどっと供給されていく。

圧倒的な買い手市場という追い風。

そして円高。

そういう幾重にも条件が揃った、めったにない機会。


いつかは欲しい、そう考えていた人に、「そのいつかは、今です」と断言しても良いくらい、この時期は千載一遇のチャンスです。



どういう物件を買いましょう?

本当に選り取り見取りです。


極端に言ってしまえば、ベンツやジャガー、BMWなどが、カローラの価格で買える。しかもかつてはいくらお金を積んでも決して購入することが叶わなかった限定販売モデルの車種まで、今はあなたの選択肢の中にあるということです。

ハワイ不動産は今、こういう情況なのです。



ベンツにしようかBMWにしようか、はたまた、、、、迷ってしまいますよね?

では実際にはどういうものを購入するか、次回から、戸建、コンドミニアム、ホテルコンド、土地、タイムシェア、それからフィーシンプル、リースホールド、、、、、いろいろなことに少しずつ触れながら具体的にご説明していきます。

それぞれに良さがあります。しかし同時にその長所とその短所は表裏一体です。
たとえば、意志が強いことで褒められた人が、意固地と言われ貶されることもあるということと似ています。


結局あなたの目的、それに合わせて、選ぶのが一番なのですが、そのためには、まずそれぞれの特性を知ることから始めましょう。

欲しいものは何ですか?と訊かれても、どういう商品があるのか、それはどういう性能なのか、それがわからなくては答えようがありませんからね。



「そうなんだよ、こういうのが欲しかったんだよ」
潜在意識にあるものを、汲み取って、そう言って頂けるように、、、それが僕たちの喜びなのです。




posted by 海外ロングステイ相談室 at 22:26 | ホノルル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ハワイ不動産の購入