2008年04月11日

海外ロングステイ相談室:日本で相談(前編)

僕は日本で暮らしています。

そして海外の仕事をしています。
でも不便を感じることは、ほとんどありません。

top00.jpg


僕は主にハワイの仕事をすることが多いです。

そしてハワイに住んでいないがための、良い点があります。


一つは、僕は依頼人の近くに居るということです。

ですからいつでもすぐに会えます。
面と向かってお話しができます。
時差はなく、同じ時間でお話しできます。
法律関係、登記関係、税金、通知書、他、契約社会のハワイから届く膨大な枚数の書類に関しても、その場で依頼人に代わり対応できますし、また外国人ということで日本人がしなくてはならない、日本での手続きの、その全てをお手伝いすることもできます。

距離と時差がないからこそできることです。


もう一つはどの地域の仕事もできるということです。

もし僕がハワイに暮らしていたら、ハワイの不動産の専門家として、あるいはリアルターとして、ハワイの地の仕事に専念しているはずです。だから他州、他国の仕事はしていなかったでしょう。

それに、たとえば依頼人が複数の海外不動産の売却の相談に見えられた場合、もし僕がハワイに住んでいたら、法律上ハワイの不動産のご相談しか受けることはできませんが、日本にいるおかげでどの地域のご相談でも受けることができます。

僕自身最初はハワイしか扱ったことなかったのですが、ある時ハワイをご所有の依頼人に、「実はこれもあるんだよ、これも何とかならないかな?」と言われるまま、いつしかあちこちと扱うようになってきています。
だから今の僕の仲間、リアルター、エスクローオフィサー、建築家、造成業者、会計士、弁護士たちの名刺は、あちこちの州や国の人たちのものが渾然一体になっています。
皆一緒に困難な仕事を共にした信頼できる仲間たちです。
そしてその仲間たちだけが僕の財産の全てです。


この間も、仲間の一人のカリフォルニアの弁護士から、今回初めて扱ったケンタッキー州のリアルターを紹介してもらいました。
そして仲間がまた一人増えました。
そういう風にしながら、ネットワークは更に拡がっていっています



ところで、アジアのロングステイ、流行っていますね。

でも皆さんはタイのあの夏季、あの苦しい暑さに耐えられていますか?僕には無理です。建物から出られません。

春にタイ、良いところです。できれば春だけ住んで、あとは、、、、

広くネットワークを拡げていくと、行き着く先にはこういうわがままなプランも可能になります。

「春にタイ、夏と冬にハワイ、時々ラスベガスに繰り出して、秋には日本の自宅か、はたまたカナダで。」

そういう楽しみは夢ではなく、現実なのです。



まだまた扱ったことない州、郡、国、数多くあります。
どなたかとびっきり珍しいご依頼、持ってきてくれませんか?

もちろん不動産に限りません。
海外ロングステイ、海外生活の中で生じる諸問題の相談なら何でも結構です。

僕はもちろん万能ではありません。
人一人の力には当然限りがあります。

でも仲間がいます。
あちこちの場所に頼れる仲間がいます。
そしてそこからまだ見ぬ頼れる仲間へと拡がっていくでしょう。


皆で貴方の夢を支援します。

ここは海外ロングステイ相談室です。


        


posted by 海外ロングステイ相談室 at 22:17 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室の誕生