2008年05月26日

海外版原野商法 #2

海外版原野商法 その2

「限られた土地ですから」

「限定ですよ」

「今回だけです」

分かってはいるのですが、やはりそういうフレーズに誰しも弱いものです。


だから、繰り返し業者はそこをつき、販売を続けていくのです。


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海外不動産です。外国です。遠くです。
気軽に「明日から」とか「これから」とか見に行くことは出来ません。


それに何といっても、言葉の問題、これは大きいのです。



お客様はいつでも圧倒的に情報不足です。

でも業者は本来、お客様のそういう情報不足を補うために存在しているのです。だからそこにつけ込むなど言語道断なのです。


不動産は唯一無二です。だから、たしかに同じ土地は、同じ家はありません。

でも、、、、。

所詮、不動産は不動産です。
そこが売れても、また直ぐどこかが売りに出されています。

隣の隣、いったいどれほど違いますか?


決して踊らされてはいけません。「今回だけ」ということは決してありません。

また明日、「限定品」がでてきます。



海外不動産ですから、

本当に調べなくてはならないことは、所有権、ゾーニング、外国人制限など、そういう実務的なことなのです。

そういうことは、あとでトラブルに巻き込まれないよう、しっかり詳しく事前に調べておく必要があるのです。

そして業者はそのために存在するのです。

でもくだんの、煽る業者の担当営業マン、そういう輩に限って、肝心なことは知らないものです、、、、。

posted by 海外ロングステイ相談室 at 22:16 | ホノルル ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | ○ハワイ不動産の裏側