2008年09月10日

グリーンカードの抽選

米国国務省のウエブサイトに最新のグリーンカードの抽選についての記事が掲示されました。


http://www.dvlottery.state.gov/


DV−2010 の受付を近日中にスタートします!
DV−2010は2008年10月2日から2008年12月1日まで受付をします
詳細については近日中にウエブサイトにて公開されます


※これは米国国務省のDV−2010ウエブサイトのトップページを簡易和訳したものです。



616.jpg

グリーンカードの抽選。

昨今いろいろ代行業者はありますが、実は申請は意外と簡単です

それにあなたは、もしグリーンカードが取得できたらアメリカで暮してみたい、そう考えている人です
 

もちろん今は英語も流暢には話せません


でもそれがどうしました

構わないじゃないですか、今は日本でりっぱに暮しているのですから。


ビジネス英語やネイティブな習慣は、アメリカで暮らすようになってから徐々に学んでいけばいいことです

まったく焦る必要はありません


アメリカでの暮らし、、、。

DV−2010はその第一歩です

だから折角ですから、このグリーンカードの抽選、自分で記入し自分で申請してみませんか?



今後、実際にアメリカに行き、そして住み、生活をするようになると、日常の様々なシーンでたくさんの書類に記入作成する機会は、結構あります
だからこれはその練習です

英文の書類に書き込むこと、それはすなわちアメリカで暮らすということです。(大袈裟に言うと)

もちろん初めての経験ですから、分からないことはたくさん出てくるでしょう

そういう時には、遠慮なく当相談室にメールして下さい。(こんなこと訊いてもいいのかな、そう疑問に思われることでも構いません)



自分で申請

これは何もお金を節約することが目的なのではありません

実際出来る事は、なるべく自分でやった方が今後のためになるし、そしてやり遂げた時には何とも言えない充実感があり楽しいものです。

これからはアメリカで、自分で銀行口座を開いたり、社会保障番号を取得したり、運転免許を取ったり、そういう経験をしていくでしょうから、まずはその第一歩です。

DV−2010に幸運にも受かった場合、米国指定病院での健康診断、経済状況の証明、そして米国での滞在先などの提示が求められ、その上で米国大使館での面接となります。
(個人的な話をしますと、僕は何度かこの面接のお供をして米国大使館まで行っています。その方の銀行明細や証券などの翻訳をして、分厚い書類にまとめ、夢と希望を持ってグリーンカード取得された方のお手伝いをしたことが何度かあります。それは僕にとってもとても嬉しいことで、とも良い経験でしたただ一点、僕はそうやって他人のお手伝いをするだけで、自分はこのDVにかすりもしません、、、。何度も出してはいるのですが、、、、。)


ともかく、出来る事は自分でやられた方が良いと思います

きっとその後のアメリカでの生活が違ってきます



「海外での生活」、そういうことを夢見るなら、特に出来ることはやるべきです。

そのためのお手伝いなら喜んでいたします。

分からないことはどしどし訊いて下さい


特に50歳以上の方が対象です。20代の若者は、まずはインターネットの辞書を使ったりしながら、出来るところまで自分で試行錯誤しながらやってみなさい!どうしてもわかない、、、そこまできて始めて連絡してきてください。その時はお助けしますので。)


まずは国務省のホームページチェックしましょう

近日中に今年の詳細がアップされるでしょう


 http://www.dvlottery.state.gov/ 
posted by 海外ロングステイ相談室 at 22:41 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ビザ