2009年01月24日

ホノルルへ(病院)

そういえばあのテロ以後、アメリカ入国においてのシステムや手続きは、すごいスピードでどんどん新しくなっていっているような気がします。
それはともすれば、成田空港に行くたびに毎回違うやり方でチェックインをし、ゲートをくぐっているような気もしますし、実際にそうなのでしょう。

今回は空港に着く以前に、自分の家でエスタ登録までしなくてはいけなくなりました。


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安全のためというのはよく分かるのだけれど、より便利なシステムへの変換のため、毎回新しいやり方を試さなければいけないのは、僕の年齢でも正直面倒です。
それにそういうのは初めからお手上げのある年齢以上の人たちからすれば、結局近くにいる係員を頼ることになる。

何となく思うのは、折角の便利なシステムも一般的にならないうちにまた次の画期的なシステムにその地位を譲ることになるような気もしますが、、。

 


前置きはさておき、成田です。


持ち物検査、イミグレーション等の手続きを終え、ミネラルウォーターのボトルを2本買い飛行機に乗り込みます。
(飛行機の中はとにかくのど渇きますから。だからといって機内で頻繁に常務員さんを呼んであの小さなコップで何度も水もらうのは気が引けますので、やはり中に持ち込むことにしています。だから液体持ち込みが禁止以後はこうして検査後乗る寸前に自動販売機で買って持ち込むことにしています。)
ただ今回は(実は前回もそうだったのですが)何かの幸運な偶然でビジネスクラスに乗ることができたので、水のことも含めてとても快適なフライトが出来たのはとてもラッキーでした。(乗り継ぎ便のため映画の字幕が中国語だったのはご愛嬌です)

 


ところで旅行にはハプニングがつきものです。
備えあれば憂いなし。


普段体だけは丈夫な僕は、日本でも海外でも病院にいくことは滅多にありません。


でも今回は同行者のお子さんの急な発熱で、初日から病院に行くこととなりました。


でもそこは海外、病気になってもすぐに診てもらえるわけではありません。
ましてや救急車で緊急病院などにいったら、帰国後目玉が飛び出る様な請求が来てしまいます。

 

だから目に前に具合が悪そうな子供がいて、気持ちはとても忍びないですが少しだけ我慢です。

まずはやるべきことをしなくてはいけません。


その方の場合いわゆる海外傷害保険ではなく、クレジットカードについている保険でのカバーとすることにしましたので、まずはそのカード会社の日本語サービスに電話します。

そして今回いくことにしたワイキキの「ドクターオンコール」の名前を伝え、そこに事前に証明のFAXをしてもらいます。

あとはそのFAXが届いたことを確認次第、病院にGOです。(ちなみにこの病院はセラトンカイウラニホテル内にあり24時間やっています)


傷害保険をもっている方はそれとパスポートを持って行きます。


日本語が通じること以外にここの病院の良い点は、普通アメリカではめったに注射をしないものですが、ここは泣く子にそれをしてくれ、その上薬もそこで処方してくれるのがいいです。

早く治ります。

 


旅行にはハプニングはつき物です。

でもそれも含めて旅行です。

楽しいことも楽しくないことも起こります。


でもそれでも無性に行きたくなるのが、やはり旅行です。ね?

     
posted by 海外ロングステイ相談室 at 03:13 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ○ホノルルへ・ヒロへ