2010年01月17日

ハワイ不動産を買う

今「あのハワイ不動産」を購入しようか、それともどうしようかと、真剣に思案の真っ最中の貴方、、、、、。  


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この一歩をいつ?
 

それは今? 

あるいはもっと後で? 

と様々に思いを巡らせていることと想像します。  



今、実際にハワイ不動産のオーナーとなられた皆さんも実はそうでした。 

そして、もちろん私の時もそうでした。 

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 海外ロングステイ相談室」は、そもそもハワイ不動産の営業所ではありません。

そしてそれを主催している私自身もセールスマンではありません。

そういうことで、たとえご相談を受けても、私はただ事実をお伝えすることしか出来ません。

事実とは、はっきり数字で示されるデータや、価格の履歴とか、歴史についてとか、そういうことです。

セールスマンではないので、最終的に背中を押しません。

当然人様に強く勧めることはいたしません。

第一そういうことができる性格ではありません。
 


最終的に興味をもたれている方がいて、ご自身でご決断された上で、その上で通訳兼その交渉代理として現地との駆け引きも含めて、最後まで実務のお手伝いを引き受けさせていただくのが当相談室のスタンスです。

またそういう駆け引きこそが本来の私の得意とする分野でもあります。
 



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しかしながら、後から思い起こすと、もしかしたら「本当はあの時もっと強く勧めるべきではなかったのでないか」と考える場合も確かにあります。


ハワイ不動産に興味をもたれている方は、実は本当は条件さえあえば手に入れたいと心底思われている方ばかりでしょう。

ただし未知のことということで、今一歩踏み出せないでいるだけだと思います。

だからそんな時もし私がセールスマンであれば、それこそ最後の一押しをすべきだったのかもしれませんが、私はセールスマンではないし、またそうあるべきでもないと考えています。  


あくまで海外ロングステイ相談室としては中立のスタンスでお話しをすべきと考えています。 

それでも時々は、そして相談室抜きであくまで個人的に考えると、「あの時本当にはもっと強く勧めた方が結果的には良かったのでは、、、」と考えることはあります。 


ハワイ生活を送る上での快適な住居としてだけではなく、安定した投資物件となり得る物件を選ぶポイントのいくつかの重要な部分の見極めにはちょっとしたコツがあります。 

それは長く携わってとある程度誰でも分かる程度のコツではありますが、しかしながらほとんどの「お客様」にとっては、当然ハワイ不動産購入は初めてで、そして最後の経験でしょう。



私のポリシーとして、あくまでもハワイ不動産でギャンブルはして欲しくないので、投資であって投機とならないように、だからこそ利幅はそれほど大きくはなくても確実に安定した財産として、そういう物件を個人的にお伝えしたいという思いは強いです。

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「タイミング」は非常に重要なものです。


 売るときでも買う時でも「今だ!」という時が、やはり長年こういう業界にいるとはっきりわかります。 

でも性格的に私は強く押すことはできません。
そしてしません。

ですからセールスマンにはなれません。

だからこういう仕事をしています。
 



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私はこれからも最後の背中は押さないでしょう。


でもハワイを好きな皆さんへ、その考えを聞かせていただき、その範囲内で今出来ることのベストをご紹介したいという気持ちは誰にも負けません。

そしてそれこそがセールスマンではない自分にしか出来ないこととも思っております。

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多分、、、、



アドバイス程度なら出来るかもしれません。
 

どうかお気軽に「海外ロングステイ相談室」にお立ち寄り下さい。  








posted by 海外ロングステイ相談室 at 18:36 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室の誕生