2012年09月03日

ハワイ島不動産の固定資産税支払い状況の確認


ハワイ島不動産をお持ちの方たちにとっては、先月8月20日が固定資産税の支払い期限でしたが、、、




さて皆さんはきちんと支払いは完了済みですか?



P1030536.JPG 


でも、納付したつもりでもご承知のように郡からは領収書の類は届きませんので、確かに支払いはできたのか、期日までに小切手や為替は届いたのか、やはり少々不安ですね。



P1030749.JPG


でもそういう時には自身で、ご自宅のパソコンからハワイ郡役所のホームページにアクセスして自分の目で支払い状況を確認することができますので、今日はこれからその方法をお教えします。



IMGP0020.JPG 


@まずはハワイ郡役所のホームページをクリックします。↓

http://www.hawaiipropertytax.com/Main/Home.aspx




Aそして次に真ん中上くらいの赤に白字の「Property Search(区画検索)」 をクリックします。


B更に右下の赤に白字の「Agree(合意)」をクリックします。


C真ん中上の黄色に赤字の「Parcel Number(区画番号)」をクリックして、、、、

(あと少しです。がんばれ!)


DParcel ID の四角にご希望の(ご自分の)区画のTMKを打ち込む。

(例:もし貴方の区画のTMKが、3-1-5-OOO-OOOの場合は、3を除いてそれ以降の数字を半角で連続して入力します。つまり15OOOOOOという風に半角数字にて入力します。その際に後半のOOOの部分がもし二桁の34とか一桁の4の場合にも、その時には必ず034とか004と、つまり必ず三桁づつにして入力して下さい。)


ETMKを入れたら、右下の赤に白字の「Search」をクリックします。


Fはい、現所有者(つまり貴方の)の名前が出てきましたね。それではお名前をクリックしてください。


G住所が出ました。まずこれが現在の固定資産税請求書の送り先ということです。
(ちゃんと自分の家の、つまり日本のご自宅の住所になっていますか?)


Hそれでは今度は視線を左側に移し、ちょうど真ん中あたりにある「Tax Bill」を見つけてそこをクリックしてみてください。

クリックしてそこに   ーNo Dataー   と表示があれば固定資産税の未納は一切無いという証です。(良かったです!)


でももしそこにずらりと年度や数字が並んでいたら、、、。

それは貴方の区画の固定資産税の、その未納期間と未納金額と延滞利子と延滞反則金を示しているということです。
(なのでその場合にはできるだけ早くに支払いましょう。あるいはもし一括の支払いが困難な場合にはハワイ郡役所へ相談し分割ということもできます。)


このハワイ郡の税金のことについて、もしくは各分譲地の自治組合費などについてなど、もしお困りのことやご質問等がありましたら当相談室でもご相談を受け付けておりますのでどうかお気軽にご連絡下さい。
 

マハロ&アフイホウ
笹本正明
@海外ロングステイ相談室
http://hawaii-consultant.com/   

IMGP0104.JPG

タグ:固定資産税
posted by 海外ロングステイ相談室 at 09:35 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室から

2012年09月14日

ハワイアンショアーズの戸建住宅

ALOHA


さて本日は、実際の今日現在の「ハワイ島プナ地区MLS市場」の中から、特にかの地の一戸建ての市場から、そのものズバリの物件写真を是非にご覧いただきたく、たくさんの売り物の中から、今日のところはまず僕の独断と偏見で3物件だけを抜粋してお見せいたします


今現在実際にMLSに公開されている物件写真(正に売り出し中)をご覧になり、参考までに、かの地の本当の今の姿を、(写真だけでも、それでも多少は雰囲気は感じられるでしょうから)イメージしてみてください。
  


尚今回はプナ地区の中でも、パホア・ヴィレッジに限定し、更にはその中でも自治管理組合(アソシエーション)がきちんと機能しているハワイアンショアアーズに限定して、その中から3つばかり物件を(海の近くの環境の良い辺り)抜粋してみました。

  

@住所:東プニラパ通り、敷地面積:9,729平方フィート(約275坪)、建坪:1,012平方フィート(約30坪)、売り出し価格:159,400ドル( 1ドル=80円として、約1300万円)、詳細:2寝室2浴室、1980年建築、本年度固定資産税:997ドル(年)   

255856302.jpg 255856303.jpg 255856304.jpg 

255856306.jpg 255856307.jpg 255856308.jpg 

255856310.jpg 255856311.jpg 255856312.jpg 

255856309.jpg  255856313.jpg  255856317.jpg

255856314.jpg 255856315.jpg 255856316.jpg 

255856318.jpg 255856319.jpg  255856321.jpg


A
住所:南カハカイ通り、敷地面積: 8,363平方フィート(約240坪)、建坪:1,302平方フィート(約37坪)、売り出し価格:184,000ドル( 1ドル=80円として、約1450万円)、詳細:3寝室2浴室、2007年建築、本年度固定資産税:1,617ドル(年) 

255057301.jpg  255057303.jpg 255057304.jpg

255057306.jpg 255057307.jpg  255057310.jpg

255057311.jpg 255057312.jpg 255057313.jpg 

255057317.jpg 255057318.jpg 255057314.jpg 




B
住所:プニラニ通り、敷地面積:9,438平方フィート(約260坪)、建坪: 1,724 平方フィート(約50坪)、売り出し価格:350,000ドル( 1ドル=80円として、約2800万円)、詳細:オーシャンフロント、オーシャンビュー、3寝室2浴室、1979年建築、本年度固定資産税:1,938ドル(年) 


248648301.jpg 248648302.jpg 248648304.jpg

248648305.jpg 248648306.jpg 248648307.jpg  

248648309.jpg  248648311.jpg 248648312.jpg

248648313.jpg 248648314.jpg 248648315.jpg 

248648317.jpg 248648318.jpg 248648319.jpg  

248648321.jpg 248648322.jpg  248648303.jpg

248648308.jpg  248648310.jpg  248648316.jpg



多くのハワイ好きな方たちにとっては、旅行ではすっかり慣れたハワイでしょうが、でも実際にロングステイをするとなると、不動産を購入して、そして生活を軌道に乗せるまでの各種手続きや手配もして、、、、となると、おそらくに、様々に思案されて、必要以上に不安になったり、、、、と想像します。
 

この一歩をいつ、、、今?、、、あるいはもっと後で?、、、と考えをめぐらせては、その結論を先延ばしとしている方たちも多いはずです。 


今現実にハワイ不動産のオーナーになっておられる方たち皆さんもそうでした。   



日本人はともすると不動産を購入する際に、まるでそこを終の棲家とするような感覚で選ばれる感があると感じます。

一方、もともと賃貸不動産の市場が活発ではない米国の、特に大都市以外の地域では、不動産とは購入し、しかしそれは数年で売り、また他へ移る、というような感覚が自然にあります。
またそれを後押しするように1031エクスチェンジという、売却後一定期間内に新しく住居用不動産を購入した場合、その売却時の税金の支払いは繰り延べできる、というシステムもあちらには普通にあります。 

また何より、まともな不動産は(しかも米国では不動産というものは普通、空き地ではなく建物のあるものを指します)は少なからず値上がりするもの、という考えが根強く人々の中にあります。 

もちろん僕は投資や投機を煽るものではありません。
逆に、値上がりということに関しては、あくまでそれは値上がりしたらラッキーというくらいに思うべき、という考えです。

でもそれでもせめて買ったときとほぼ同じには売れるような、そういう不動産を、せっかくそこが米国で、しかもそこがその中でもトップクラスのハワイである以上、そういう不動産を買うようにしないともったいないとは考えております。

しかしだからと言ってその選び方は実はあまり難しいことはなく、通りの環境とか、ゾーニング(地目)とか、あとは最低2寝室2浴室で、できればガレージは屋根付きで、もっと欲を言えばビルトインタイプで、、、その他にもいくつかありますが、、、、、ともかくそういう後々買い手をあまり特定せずに、またリフォームのしやすい(部品交換のしやすい)、そういう家を選んで、そして購入後は定期的にメインテナンスをしていけば基本何年経っても価値はまず落ちません。





実際にハワイステイにおいては旅行者と不動産オーナーは「その後」が大きく違うものなのです。

旅行者のお金は戻りませんが、しかし不動産オーナーの場合はたっぷり楽しんで、でももしかしたらその後儲けまで出ている、、ということも十分あるのがハワイ不動産ともいえるのです。

やはり米国で不動産を持つということは、そしてそれが特にハワイであるなら、せっかくです、あちら流に、不動産とは財産である、という感覚は持っていていいのだと思います。




少し話がそれましたが、つまりお伝えしたいのは、何も今すぐハワイのどこかの場所をハワイロングステイでの永遠の場所とする必要はないということです。



やりながら、体験しながら、そしてその過程で経験したことを踏まえて、例えばそのときにご自身の土地に、それまでの実際のハワイロングステイを送りながら気が付いたことを入れながら建築を、、、、と、どんどん可能性を広げてもいいのだと思います。(そしてその時には今まで住まわれていた家は売ればいいのです)


逆に欲しい家が手に入るまで、あるいは気に入った建築を何としても完成させるため、そのために必死でお金を貯め、そしてようやく年齢的も老人の域に達してから、いざ!となった場合、現実にはあちらでの生活を体験していない以上、さて、どうなるか、、、、こちらの方が不安です。



まずは閃いたところ、でももしそれが現実のバジェット(予算)と差があるようなら無理はせず、まずは今のバジェットでも可能なエリアで、そこでまずまずと思える、また同時に市場的にもアフォーダブルな物件があれば、きっと住めば都です、まずはやってみる、そういうことでもいいのでは、、少し乱暴な言い方かもしれませんが、でも事実そう思います。


家を、モノを手に入れるのが最終的なゴールなのか、、、、それともアチラでの、体験、出会い、気候、心地よさ、そいうものを求めているのか、、、。


ただいずれにせよ「時間」は貴重です。

いざ決断してもハワイで「楽しめる」時間は誰しもに限られています。

更には購入のタイミングも非常に重要なものです。     


そもそも、ハワイステイの醍醐味はきっと住居ではなく、その地での出会いやふれあいにこそあるのであって、、、でもそれは残念ながら1週間の旅行では決して味わうことのできない、そこに自身の場所を持つからこそ味わうことのできる住民としての安心感や安堵感(ハワイの我が家へ、帰ってきたなあー、ときっと思うことでしょう)、そしてアロハの人たちとの近所づきあいはダイナミックではないけれどしみじみと楽しく、普通に嬉しく幸せなものです。
例えばあなたのハワイの家の隣の家のアロハの子供たちの成長を訪れるたびに見ていられる触れ合っていられるというような些細なことが、、、そういう普通のことが、、、。
  


もし質問等がございましたらどうかお気軽にご連絡下さい。

マハロ&アフイホウ
笹本正明
@海外ロングステイ相談室
http://hawaii-consultant.com/  

154d18.jpg

posted by 海外ロングステイ相談室 at 09:20 | ホノルル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ハワイ不動産の購入