2008年07月01日

ハワイ不動産市場 <売れない現実>

売れない、、、、。


ハワイ不動産が売れない、、。


こんなに安くなったというのに、それでも売れない。

もっともっと安くなる、、そう考えているバイヤーが多いということなのか、、、、それとも、、、。

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50万ドルの売値に対して35万ドルで平気でオファーしてくる。

こんなこと以前では考えられない。

しかもこの売値は希望的観測で付けた50万ドルではない。
過去半年のMLSをアナライズして、そして同地域同程度の不動産で最安値、そうやって決めた売値だ。

それなのに。

このままではシャクだ。カウンターオファーをしてみよう。

43万ドルまでなら、清水の舞台から飛び降りた気で妥協する。それで手を打たないか?

バイヤーの回答は「ノー」、「じゃいらない。他をあたる。」あっさりとあっけなく引き下がっていく、、、、、、、、。

どういうことだ、、、。

187662301.jpg

サブプライムショックによる、米国不動産バブルの崩壊。
それによる地価の下落。

本土の不動産情況は、日本でもテレビ等で盛んに報道されています。

酷いものです。


それでもハワイだけは少し事情が違っていたのです。

少し前までは、、、。

たとえバブルが弾けたとはいえ適正な値段にさえ抑えてさえいれば、買い手は必ず現れたものでした。
(本土は需要そのものが消えてしまったのですが、ハワイは少なくとも需要はあったのです)

しかしここ最近、急激に、いくら値段を下げても、なかなか引き合いがこなくなったのです。


「本土の事情は、一年を経てようやくハワイの事情になる」

ようくこう言われています。

そうなのか、、、本当にそういうことなのか、、、、。
ハワイも本土のようになるのか、、、。

それとも、いたずらに不安を煽る論調にただ引っ張られているだけなのか、、、、、。

ハブナ.jpg

何といってもハワイです。
四方を海に囲まれたとても限られた地域の、限られた土地です。
そしてそこは世界中に認知された一大リゾート地です。

本土と同じように衰退するはずはありません。

しかし、先日この
ブログでもふれましたように、この先、今年の11月に外国人固定資産税滞納者の大量競売が控えています。

政府による競売というのは、即お金に変えなくてはなりません。
ですから極端に安値で売り急がれることになるでしょう。
なので結果市場価格は崩れてしまうのです。

この秋、ハワイ不動産市場にはそういう事情が控えているのです。
ですからしばらくの間適正価格の不動産取引はなくなるでしょう。


いつかハワイ不動産を買うつもりでいるあなた。

駄目で元々、今、この時に、極端に安い金額でオファーしてみませんか?

普段ならリアルターはそんなでたらめなオファーに付き合ってくれないでしょう。

でも今なら、今だから、そんな非常識なオファーにも手を貸してくれるリアルターもいるのです。

50万ドルの売値に、35万ドルのオファー。
それでも買い手が強いのです。

こういう時を、はっきり、「買い時」と言うのです。

今この時、一時的にハワイ不動産の常識や前提条件が崩れたのです。

つまり、これは滅多にないチャンスということなのです。



posted by 海外ロングステイ相談室 at 22:13 | ホノルル ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ハワイ不動産市場
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