2008年11月15日

ハワイ島プナ地区土地限定情報

ハワイ島プナ地区、、。Aina.jpg

1960年代までサトウキビ畑として、我々の先人たちが額に汗した地域。

やがてサトウキビ産業は衰退し、その後は農業地として地元民の自立のため安価で開放され、そのままの流れで現在に至る場所です。

最近はではインディージョーンズの舞台にもなった写真のように原生林が生い茂る地域です。

いわゆる私たちが抱くハワイリゾートとのイメージとは対極にある地域でしょう。

しかしこれが本当のハワイだと気付かせてくれる、そういう場所でもあります。


実はハワイ諸島の中で最も日本人オーナーが多い島はここハワイ島なのです。
そしてこのプナ地区がその8割を占めているのです。驚くことにワイキキのあるオアフはその半分にも満ちません。

そして、このハワイ島プナ地区の日本人オーナーの特徴は、その所有形態が圧倒的に「土地」だということです。
(オアフの場合は逆にコンドや戸建が多いのです。)
土地で所有されているということは、つまり今現在利用していないということです。

そもそもが、ハワイのコンドミニアムを買って毎年ハワイへ、そういう計画ではなかったということでしょうか?

今から20年も30年も前にここの土地を買い、そしてその後はずっとそのままほったらかし、、、。
しかもたったの一度も自分の土地を見たこともないとおっしゃる方もいます。


ここプナ地区は、大変言葉は悪いですが、ある一定所得層以下のハワイの地元住民が多く暮している地域です。

昔ながらの普通のハワイの生活がある地域なのです。

そこは私たち日本人の多くがイメージするきらびやかなハワイのリゾート地の姿はありません。

第一日本の観光客がわざわざ訪れる地域ではないのです。

1区画の広さは1エーカー(約1200坪)以上の土地がほとんどで、そこには水道も電気もありません。

ただの生土地だけです。
それもそのはずここは農業地区分地域なのです。


だからこそ、「なぜそういう場所をこれだけ大量の日本人が?」そういう疑問が浮かぶのです。



数年前の米国住宅好景気時でもようやく一番最後に地価が上がり出し、そしてバブルが弾けると今度は真っ先に地価が下がり出した地域です。


もちろんこういう場所が好きな人は大勢います。

実は僕もその一人です。
何より夜が夜らしく、星が本当に美しく輝きます。
まるで天然のプラネタリュウムのようです。
パパイアやマンゴウもスターフルーツも最高においしいです。

でもどう贔屓目に見ても、ワイキキよりもどこよりも、このプナ地域がハワイ州全体の日本人オーナー所有数の圧倒的トップというのは、あまりにも不自然です。

しかも2000人以上の「土地」所有者ばかり、、、つまり不在地主ばかりがこれだけたくさん、、これはどうしたって奇妙です。

しかもどうしてこういう場所を今から20年も30年も前から、これほどたくさんの日本人が購入していたのだろう?

やはりどこかで誰かしらの作為が感じられます。

どこかで誰かがこの現象を誘導したに違いないのです。


1972年日本の海外不動産取得に関する法律が変わり自由化され、海外不動産を取り扱う不動産会社が現れ出した時、同時に誕生した一部の「悪徳業者の誕生」、この現象は実はそこに端を発しています。


元々このプナ地区はそれまでの産業であったサトウキビ畑の衰退を受けて、地元の労働者階級の人間に向けて郡が安価で提供しようと計画していた、そういういきさつがありました。
ですから地目も農地とし税金も安く設定しています。
しかし郡の目論見ははずれ、結果的にはその多くの区画は売れ残ってしまいました。

そこに目をつけた日本の悪徳業者たちが安価で買い漁り、そしてそれをあたかも素晴らしい価値がある不動産であるかのように宣伝営業して、何倍もの高値で、しかも現地を見せることなく日本人に売却したという経緯があったのです。

そしてその手法を今尚続けている海外不動産会社も残念ながら存在します。


日本の悪徳海外不動産業者が間に入るだけで、最終的には当初の売り出し価格だった数字の、その何倍もの価格で日本人オーナーの手に渡ることになるのです。

それでは仮にどれだけ有望な不動産であったとしても、日本人オーナーの手に渡った時には、そこに投機的価値が存在することはあり得ません。



もちろん全ての区画がそうであったとは言いません。

でもそういう事実があったということは間違いないのです。


あなたが騙されていなければ幸運です。

でもそうやって現に騙されてしまった方もいます。

ましてや当時はインターネットもない時代です。

そして何よりそこは遠い外国です。言葉も商習慣も違います。

どうして自分で調べることができましょうか?

ましてやその不動産は大新聞で広告されていたり、よく目にする会社で販売されていたりするのです。

どうしてそれを疑えましょうか?

その上、専門的なことや夢のような話しばかり、その海外不動産会社のセールスマンに語りかけられたら、それをつい真に受けてしまうということは当然のことです。仕方のないことです。

その場に居たらきっと誰もがそうなったことでしょう。


だからこそ余計にそういう業者のことが許せません。


そして今再び、その悪徳業者たちは、今度は「売却時」において、もう一度騙そうと、かつての顧客にアプローチしています。

値が崩れたとか、サブプライムローン問題(本当の意味もわからないくせに)のせいとか、さももっともらしいことを並べて、結果現実に取引されている価格の数分の一の価格で引き取り、それをすぐさま転売し再び利ざやを稼ごうとする、そんな輩もいます。


いったいどこまでお客様を食い物にしたら気が済むのか、、。




以前もお知らせしましたが、当相談室は在京キー局のあるテレビ局のニュース番組のディレクターさんに協力しており、お寄せいただいた海外不動産版詐欺商法関連情報について、ご本人の許可を頂いた後提供し、その撲滅に努めております。

このハワイ島プナ地区不動産の高値販売の件に関しても、お心当たりのある方は当相談室までご一報下さい。

テレビ局側もご本人のプライバシーに関しては最大限考慮することを約束しております。

どうか第二第三の被害者を出さないために、どうかほんの少しの勇気を頂戴できましたら幸いです。



そして、、

その上で現実にご売却をお考えの方には、当相談室がそのお手伝いをします


目標は出来るだけ手取額を多く、そして早くです。(売買価格がいくら高くてもそこから差し引かれるものが多過ぎてはまったく意味ありませんし、また登記手続きが2ヶ月もかかるような手続きは、初めからその契約自体を疑ってかかるべきでしょう。)


当相談室としては1区画につき一律9万円を成功報酬として申し受けます。

もちろん相談料や事前調査費用などは一切ございません。

現実に売買契約が締結し、そして実際にお客様の銀行口座に米国登記機関から売却代金が振り込まれたのをきちんと確認された後で、成功報酬として9万円を後払いにてご負担下さい。



当相談室は、各分譲地によって最も早く高く売ることができるだろう現地リアルターをそれぞれ手配しリスティングさせ、もしくはもっと早く直接キャッシュで購入してくれる現地投資家へアプローチしたり、そしてその後はエスクローと呼ばれる登記機関から発行される英文登記書類の事務手続きの処理を代行し、お客様が売買代金を受取りになるまでの仕事を一貫して請け負わせていただきます。

※たとえば現地リアルターを使いリスティングした場合には不動産仲介手数料が別途かかりますが、その代金も他の源泉税、また固定資産税や共益費の日割清算分やエスクロー費用などと一緒に、登記完了時にエスクローを通じて売却金額より差し引かれます。そしてその残金がエスクローより直接お客様の銀行口座に振り込まれることになります。(通常は売買価格の約8割程度です)
※売買手続の過程で、本人が直接日本の公証人役場にて英文書類に認証を受ける必要があります。その際の費用として認証料が公証役場で一部11500円かかります。(尚もしご希望でしたら、この手続きも当相談室が代行する方法もございますが、かかる公証費用についてはその実費分のみご負担下さい)




残念ながら「土地」は利益を生みません。

逆に、共益費、税金、天災、アクシデントなどで、現実には出て行く一方です。


今ハワイではたくさんの売り出し物件が溢れています。

また来年以降もアメリカ景気の復旧の目処はたっていません。

日本のバブル崩壊後の情況を参考にしてみても、またかつての絶頂期に戻るということは難しいことだと思います。

サブプラムローンを無制限に供給し、金利を極端に下げ、頭金を0にして、、、、そうやって跳ね上げていった異常な地価に、また再び、はとても難しいことでしょう。

だとしたら、かつての安く需要の少なかったプナ地区本来のマーケットに戻り切る前に、まだ売買交渉が成立するうちに、この現状を認識した上で、そして公開されたデータや情報をいくつもご覧になった上で、現状の適正な価格で、適正な手続きで、これ以上損害を拡げないためにも、売却されることもひとつの方法です

もし円高が気がかりなら、例えば外貨口座を作り、そこにドルで売却金を入れておけばいいことです。

この先の為替レートの推移をみて、後日円に換えるのもよし、ユーロにしてもよしです。

少なくても口座に入れておけば、もう出て行くことはありません。
逆に僅かながらも利子は付いています。



どうか再び騙されないで下さい。会社名や肩書きに惑わされないで下さい。



その海外不動産会社は、どうやってあなたの大切な不動産を売却しようとしていますか?

その金額の根拠はいったいどこから出ているのですか?

最終目的である代金受取までの一切の手続きは誰がどのようにするのか、決まっていますか?

そして本当にきちんとお金は入ってきますか?



当相談室についても、やはりご不安はあるでしょう。当然です。

ですからもしご興味がありましたら、住所や電話番号などはとりあえず伏せたままで結構ですので、まずはヤフーメールなどのフリーアドレスからご連絡下さっても構いません。


そして何度かやり取りしてみて、その上で、決めていただければいいことです。

何しろ大切な財産のことです。

いずれにしても性急な判断は危険です。



リスティング等の実際の実務は来年1月からスタートさせていただこうと考えています。

それまでの間は通常通り無料相談という形で、問い合わせのあった方には、何度でも、各種データや情報をご提供していくつもりです。
そしてできれば直接お話をさせていただく機会もいただけるようになれば嬉しいです。


データや情報は惜しみなく差し上げるつもりです。
それについてご説明や解説もいたします。


まずはそこからです。

参考ブログ記事:

1、 2、  3、 4、  5、
 



 

posted by 海外ロングステイ相談室 at 20:56 | ホノルル ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室から
この記事へのコメント
Oh...Wow・・・! 

そうだったんですねぇ・・・ 

KonaやHilo滞在中に何回か、(黒砂海岸でHonu様に御対面もしなくてはいけないし)Puna方面は走り回っていました。

だーれもやって来ない ひろびろーとした道を、 あの澄み切ったHawaiianSkyの下を・・・

ラッキーだかアンラッキーだったか(GasPriceを考慮に入れればその両方でしょ) かなりの割引レンタルだったスポーツタイプを駆って、あっちらへこちらへ、BigIsland中を回りました。 Punaエリアも何回か通ってはいたのですよね

Punaも、他のエリア同様に BigIsland開拓時代(?)の日系人の並々ならぬ努力と忍耐の積み重ねの軌跡  刻み込まれてきたものの深さを感じる場所ですね・・・ 

BigIsland・・・ 不思議な魅力の在る場所でした

又 知らない事をたくさんお知らせ頂きました。
どうもありがとうございます(:

Posted by CHIZ at 2008年11月20日 03:02
プナエリアの土地を買いたいのですが
お手伝いしてくれる不動産の人を探しています。
情報を下さい。
Posted by 渡辺茂子 at 2009年03月28日 13:09
現在のプナ地区の状況について 参考になりました。
母が急に ハワイアン パラダイス パークの土地1区画1エーカーを購入したいと言い出したのですが、相場はいくらくらいなのでしょうか?
すっかり信用しているみたいなので、大変不安に思っています。
購入後レンタルハウスにしたいとも思っているようですが、借り手はいるものなのでしょうか。
わからないことだらけなので、よろしくお願いします。
Posted by スイカ at 2009年10月06日 14:32
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