2009年02月10日

ホノルルへ(人種)

一般論として、例えばタイ人はやさしい、少なくとも「男らしい」という言葉は褒め言葉にあらず、どちらかというとモノセックスのやさしさ。

ヴェトナム人は真面目、我慢強くそして状況判断力が強い。

P1030686.JPG

そんな一般論、もちろん誰もがそうということはないだろうが、日本人は「、、、」と言われることのほとんどが意外と的を得ていることを考えれば、それはそれである程度あっているのでしょうか。

我々日本人はモンゴリアンで、同じアジア人とはいえ南アジアの国の人とDNAは異なっている。
考え方の源となる元宗教も、大きく違う。

そもそも考え方、ものさしが違うのだ。
我々が「普通はこうだろう、、、」と考えることは、彼らの普通ではなかったりする。
そしてそのことで時々傷付き傷付ける。

そもそも付き合うことが間違っているのか、、、しかしもちろんそんなことはない。

P1030693.JPG

相手を信頼し過ぎないこと。

相手の言葉以外の態度で勝手に解釈しないこと。

例えば分厚い財布を気軽にポーンと机の上に置いたまま談笑していた場合、その財布が相手を変えてしまうこともあるのだということをしっかり認識しておくこと。
そしてその場合、簡単にそういうものを置いてしまったあなたにその責があるのだということを、しっかり認識しておくこと。



ホノルルのチャイナタウン。

ここにはワイキキの華やかさはまったくない。
ハワイだから特別なチャイナタウンはない。
世界のどこにもあるチャイナタウンがここにもあるだけだ。

マイナーな特徴としてフィリピン社会もそこに同居していることくらい。
他にヴェトナム社会もあるけれどそれは本土のそれでは割りと多い。


ハワイ、ホノルル。
その地は我々日本人にとって華やかな場所、リゾート地としての場所となっている。
でもそうでない人種もたくさんいることも知っておきたい。
リゾート地にも貧しき人たちがたくさんいることを知っておきたい。

我々の先祖もそうやってこの地に渡ってきた人種だということを、たまには思い出したい。

P1030680.JPG

信じ過ぎないこと。
全てをさらけ出さないこと。

それは自分をではなく、相手を守ることになるのです。



※昔ヤオハンで今後の士気を高めようと従業員の給料を一斉にUPした時、逆にブーイングの嵐だったそうです。
同じ仕事内容で昇給ということは、つまりは「今までの給料は少なかったということ」と考えられたそうです。











posted by 海外ロングステイ相談室 at 14:29 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ホノルルへ・ヒロへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック