2009年02月13日

ホノルルへ(アサヒグリル)

昔々、ごくごく当たり前のごくごくノスタルジックなボウリング場の中にあったオックステールスープが名物だった一軒の食堂。

「カピオラニコーヒーショップ」

実際にボウリングをしないけれど、その店のオックステールスープを食べるためだけに、わざわざそのボウリング場に足を運ぶロコたちも大勢いた。



でも数年前にそのボウリング場がなくなるのと同時にその店はディリングハムのコスコの近くに移転した。
そして後日その店はなくなった。


アサヒグリルというレストランがある。
豆腐屋さんの隣のレストランだ。

アサヒ.JPG


よーく見ると、何故かそこには「カピオラニコーヒーショップ」の文字が、、、。


実はこのアサヒグリルというレストランに入ると、何故かカピオラニコーヒーショップのメニューも出てくる。


そしてそこにはあの「オックステールスープ」の文字がある。

ラーメン.JPG


ふるさとの味、お袋の味、きっとこのオックステールスープはロコにとってそういいう種類の食べ物だ。

時々無性に食べたくなるそういう食べ物だ。


オックス.JPG


たっぷりの香草とやわらかくほろほろのオックステール。それにごはん。

まずたっぷりと肉の味が染み出ただし汁を飲む。

じっくりと煮込まれたテール肉は、はしで掴むと簡単に骨から肉がほろりととれる。
それを別皿にたっぷりのおろし生姜を入れ、そこにほんの少し醤油をたらしたものにつけて食べる。

スープ、ゴハン、肉。

肉、スープ、ゴハン、、、。

はしが止まらない、、、。


体に優しい素朴な料理。

きっとふるさとの味とは、そういうものだ。


今ハワイでも香港風邪がはやっているが、そういうときにこういう生姜とハーブのたっぷり入った素朴な料理はありがたい。



コーラ.JPG

大雨のホノルルを尻目にカイルアに行った。
かけは当たり、向こうは快晴だった。


オックステールスープ、最初のコーラ瓶、カイルアのビーチ、、、、。

「定番」とは美しく、素朴で、そしていつまでも心引かれる存在だ。


ハワイの太陽と海、そして人々。
そこには何もない、でも不思議に何も求めていない自分もいる。

ここに来て、ここにいるだけで癒される。
そういう不思議な場所。

考えてみても、2度も3度も、何度でも来たくなる場所は、ふるさとの他に、きっとそうそうないだろう。



コドモ.JPG


追申:今日初めてDレントさんのオフィスにお邪魔した。昨年の夏ごろ偶然ネットで見つけ、それから気になってずっとブログを読ませていただいていた。
何でも今月の28日で今のコンベンションセンター斜め向かいのビルから出て、ワイキキ方面に越すとのこと。
このビジネス(あっ日本に忘れてきた。それを貸してくれるビジネス)は、とてもすばらしいと思っていました。でも場所が遠い、、。日本人観光客が気軽に寄れる場所とはいいにくい。足が必要となる。
でもこれからはワイキキ、来月日本から来られる皆様、もう忘れ物心配しなくてもいいですね。




posted by 海外ロングステイ相談室 at 14:57 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ○ホノルルへ・ヒロへ
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