2012年04月27日

ハワイ島の温泉

<ハワイ島出張のお知らせ>
2012年5月10日から暫時ハワイ島プナ地区へ滞在しておりますので、その間日本の携帯電話、固定電話、FAXには出られません。ご連絡はハワイで使用している携帯電話 (808)375−2440 宛てにお寄せくださいますようお願いいたします。   

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さて、ハワイ島には温泉があります。
確かにここは今尚活動中の火山の島ですから、当然といえば当然ですね。 


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ハワイ島プナ地区のカポホという地に海を臨む270度のオーシャンビューに手つかずの天然の温泉プールがあります。

たどり着くまでにシダのジャングルを越え、か細いでこぼこ道を走り、ようやくにたどり着く太平洋を臨む自然のままの温泉プールですから、最初は道に迷うかもしれません。途中で引き返したくなるかもしれません。
 
でも覚悟を決めて。
だってここは島です。いくら大きな、ビッグアイランドといっても、もし迷ったら上を見上げマウナケアの位置を確認すればいいだけです。

島ですから多少走れば必ず海にぶつかります。

海にぶつかれば少なくても自分の位置がわかります。

ナビなんて要りません。
島ですから、マウナケアと海を見れば、必ず行きたい方向へたどり着けるというものです。
  


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さてもしあなたが初めてのビッグアイランド旅行で、今回は大人数で行くから、いっそホテルではなく、バケーションレンタルに滞在を、、、、と考えているなら、、、、、それはこの島を楽しむにはとても良い考えです。

私は大賛成です。

ホテルステイにはもちろん素晴らしいものがあるのだと思いますが、ただここはせっかくの大自然ハワイ島、思いっきり自然に根ざした、思いっきり自然のあるがままの良さを取り入れた滞在を体験してみることは、これ程適した場所は無いと思いますよ。 

きっと今までの想像していたのとまったく違う感覚と体感と景色を味わうことを保証します。
わくわくと、シビレますよ。
  

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さてあなたの希望を読ませていただきました。

ふむふむ、さすがにいろいろ調べられていて、大したものです。 


> 1.ヒロは、旧市街も大きく、山へのアプローチも近いが、全体に物価は安い目なので、同じ金額で良いところに泊れそうだ。

> 2.コナは、リゾート地が多く、閉鎖型の宿泊リゾートで遊ぶ感じで豪華なものが多いが、価格がヒロに比べて若干高めである。

> 3.コナ周辺のほうが、サンドビーチは多く、ヒロ周辺は、岩場が多いが、タイドプールも多く、シュノーケリングにはむいているように思うし、温泉なんかもある。

> 4.優先順位として、海岸から近い→プールがあり、プールサイドでバーベキューが楽しめる→ダイニングにみんなで座れるテーブルがある→歩いていける範囲に食事ができたり買い物ができるお店がある。
  



上の4つのあなたの希望で、、、、実はこのビッグアイランドで一番矛盾しそうなのは、4で、、、つまり、素敵なバケーションタルの近くにはしかし歩いていける範囲に食事ができたり買い物ができるお店はない、ということになるのが、このビッグアイランドといえます。  


ここはハワイ島はその名のとおりのビッグアイランド、世界の気候区分13種のうちのその11種が混在する島、です。

例えば景色の素晴らしいコナコーヒーで有名なホルアロアには標高の高い海辺のラグジャリーな家のプールサイドからみる夕日、東側のプナにはジュラシックパークのロケ地にもなったシダが生い茂る森を抜けた海辺には自然の手つかずの温泉があったり。
 

あの島の特徴はやはり何といっても、その想像を超える自然であり、そしてきっとそれは同じハワイでもホノルルでは決して味わえないそれです。 

ただ、そういう自然の場所ですので、もし歩いてレストランということが希望の場合、選択肢はぐっと狭まり、せいぜいが(よく観光ガイドにも載っている)コナのアリイドライブ周辺とか、コハラリゾートのラグジャリーリゾートコロニーくらいしか選択肢はなく、でももしそいうところで良いのなら(もちろんこれは私の偏見ですが)わざわざあの稀有な大自然のビッグアイランドへ行って、、、何ともったいない、、、とも思う部分もあります。   

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あなたも自身で調べられているように、ウエブ上には確かに、あまりにたくさんのヴァケーションレンタルの情報が散乱していて、だからいつしか目移りして、もう何がなんだかわからなく、なりますよね。  


OKAY、初めてのハワイ島です。

そして今回は大人数の旅行ということで、各自皆いろいろ希望はあるとは思います。

その中で、まず大前提としてこの島では移動は全て車でと考えられていた方が無難です。

ホノルルと違い、まずこの島で歩いて移動は、、難しいです。
それは例えば、サンフランシスコやニューヨークは歩いて行動できるけど、LAでのそれはとても無理、LAではたとえ隣りの家に行くのにも車で行く、と言われているくらい、というのに似ています。 


それを踏まえて、宿泊は、あなたのご希望に則した上で、とりあえず今日は下記に2つ候補出してみましたので、まずはたたき台としてみてください。 

ちなみに今日のは、A)温泉のある島の東側であること、B)大人数でも十分泊まれる広さであること、C)相場と比べてもリーズナブルであること、D)そしてその上で景色やその他が良いこと、で選びました。 


1)4寝室4浴室(9名宿泊可)一泊約185ドル@ハワイ島プナ地区カポホ村 

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2)4寝室4.5浴室(9名宿泊可)一泊約325ドル@ハワイ島プナ地区カポホ村 



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ちなみにここカポホを一口に言うと「ジャングル」です。



だからきっと当日は、皆で、えっ、えっ、と車で進みながら、全員が相当に不安になり、でも道はますますもっと狭くなり、更には天井は巨大なシダのアーチが続き、えっここはどこ?迷った?などと不安が頂点に達したあたりに、、、、その後突然太平洋が見え、270度に一面、、そしてそれはおそらく今まで皆さんが見たことのない壮大な景色がそこに広がっています、そして夜には、、、世界で一番美しい星が本当の真っ暗の夜に一面に輝きます。
それは本当に綺麗で、そしてこの雄大さは残念ながらコナにはありません。 


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例えばもしあなたのお仲間がコナ側を希望と言われるのなら、(あくまで私の個人的な好みですが)ホルアロアという地域を是非にお勧めしたいです。

この高台から眺める段差のあるオーシャンビュー、ホルアロアというコーヒーベルトの高台に建つフルーツ生い茂る、ラグジャリーな暖炉のある一軒家、そこのプールからから見下ろすサンセット、、、それも確かに捨てがたい、ハワイ島ならではの景色です。


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そうですね。もしもう一度皆で話し合うための材料とすると、 

便利さなら、カイルアコナ市かヒロ市。 

サンセットなら、ホルアロア(西側)を。 

この島特有の大自然の壮大さなら、カポホ(東側)を。   



さてどこを選びましょう?


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まずはお仲間うちでどんどん話し合われ、その上でまたお気軽にご相談やご質問をどんどんお寄せください。

そしてその上でイメージを詰めていってください。
せっかくの滞在ですから、ね。
   


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さて冒頭にも述べましたが、私はこの度新しくハワイ島別荘オーナーとなられた日本のご家族に同行し5月10日からハワイ島へ行きます。
新生活のための諸々の事務手続きや、あとはいざという時のためにもご近所さんや現地に住んでいる頼りになるバイリンガルの日本人への顔合わせなど、、いろいろしてきます。

ちなみにこの家はほぼ新築で、プナ地区のハワイアンショアーズレクレーショナルエステートという分譲地に属した、木々の少ないとても明るい閑静な通りの、しかもその道の一番奥にある少し高台の3寝室3浴室の米国建築の家です。
しかもここは何と全ての家具付帯設備込みで1千万円強という価格で、、、、もちろん円高の恩恵も相当味方しての価格ではありましたが、、、、それでもすごい掘り出し物でした。 


マハロ&アフイホウ
笹本正明
@海外ロングステイ相談室
http://hawaii-consultant.com/ 

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タグ:カポホ 温泉
posted by 海外ロングステイ相談室 at 09:42 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○ハワイ不動産の購入
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