2008年03月22日

海外ロングステイ相談室

海外ロングステイ相談室 について

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海外ロングステイと一口に言って、その範囲は広いです。

しかしながら共通して、最もお金もかかり、手続きも煩雑なものは、やはり住居確保(ホテル、バケーションレンタル、賃貸住宅、不動産購入)ではないでしょうか。
そしてその仕組みや方法は分かり難く、更に言葉の問題もあって、「何だか複雑そう、難しいそう」と感じていらっしゃる方はとても多いことと思います。

僕個人の専門はハワイを主としたアメリカ全般です。

アメリカの不動産の場合は、不動産売買はリアルターに、その契約内容、瑕疵について特別な問題がある場合には弁護士に、登記手続きはエスクローに、確定申告はCPAに、というように、売買一つとってみても一つところだけで手続きを終えることはできません。その上日本人が売買する際には日本人ならではの手続きも必要となります。
それを個人で、第一言葉の問題があるというのに、とても煩雑過ぎます。
それが今ひとつ身近になりえない最大の原因のように感じます。

ハワイの場合ですと、売買の際、日本語ができるリアルターを見つけることは容易です。
それではCPAはどうするのですか?弁護士はどうですか?日本での手続きはそのリアルターが日本まで来てくれますか?
リアルターは売買が仕事です。そこで数パーセントのコミッションを得るために、毎日たくさんの仕事をこなさなくてはなりません。なかなか自分の仕事以外のことで、あなたの相談にのってあげられる、時間も、そして専門性もないのです。
あなたの目的は一つです。しかしそのゴールに向けて各種担当が必要となります。
はっきり言ってそのそれぞれに良い担当を見つけだし、信頼関係を作り上げるにはそれ相当の時間と労力がかかります。

海外に興味がある。行ってみたい。暮らしてみたい。いつもと違うステイをしたい。バケーションレンタルに泊まってみたい。不動産の情報を知りたい。良い賃貸物件を借りたい。差し押さえ物件視察ツアーに参加して、物件を購入したい。売却時、円受け取り時の差損を少なくしたい。日本不動産売却とを併せて差損を相殺したい。

こういう人たちのためのご相談にのっております。
中には国際相続、孫への相続、不在地主のため廃棄物に占拠されていた不動産の売却、など、それこそもっと複雑に何重にも各種担当業者を手配しなくてはならない仕事のご相談もあります。

解決するための手段は煩雑です。しかしあなたのゴールは一つです。
海外相談室はその解決のためにコーディネートを一本化して請け負います。
今まで培ってきた知識、経験、人脈、そしてそこから広がる新たな知識、経験、人脈、を駆使し、少しでもお役に立てれば、そう願っております。

まずは個別相談をしております。
具体的にコンサルタントを行なう前に、まずは相談してみたい内容を、海外相談室HPまでメールで問い合わせて下さい。
相談料はいただいておりませんので、どうかお気軽に、でもできるだけ具体的な内容をお書きの上でご相談下さい。
(それに簡単なお手続き程度でしたら、費用をいただくつもりはございません。もし手続きにより費用がかかる場合でも、ご相談を伺いました後、事前に見積もりをお出しした上でご判断いただいております。)

海外ロングステイ相談室へはここをクリックして下さい

※上記ブログ記事は2008年3月のもので、僕がまだ海外不動産会社の一社員だった当時のものです。当時は現在の「海外ロングステイ相談室」の前身である「ハワイリンク・現役社員の打ち明け話」として、昼間の仕事が終わってから夜のみ活動しておりました。※2011年4月1日、ホノルル市マキキにて。
posted by 海外ロングステイ相談室 at 20:32 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室の誕生
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