2008年06月03日

ハワイ不動産の営業マン

社員の離職率が高いと言われている不動産業界。

海外不動産業界も然りです。

毎月のようにたくさんの社員が入れ替わる会社もあります。

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だから今日あなたとお話したハワイ不動産の営業マンは、つい先週入社したばかりの人だったのかもしれません。

会社にマニュアルがありますので、誰でもある程度、お話しはできるのです。


でも海外ロングステイは本来オーダーメイドなものです。

不動産ひとつにしても、コンドミニアムが合う人、戸建が合う人、ホノルルが向く人、マウイを勧めたほうが良い人、まちまちです。

お客様の大切なセカンドライフです。

やはり知識が豊富で信用の置ける営業マンやアドバイザーに相談して、お客様自身でも気付かなかった「本当に求めていたロングステイ」を見つけたいものです。


営業マンの中には、とても人当たりの良い、でも本当は「ただ口だけがうまいだけ人」いますね。(これは何も海外業界に限ったことではありませんが)

こういう人の特徴として、実は専門的な質問には答えられないというケースがあります。

その証拠に、何か質問してみてください。
決まって返ってくる答えは「いろいろな場合がありますから」です。

はぐらかされて誤魔化されてはいけません。
逆に「では、いろいろな場合とは例えばどういう場合のことでしょうか?」と聞いてみましょう。
恐らくその口のうまいだけの営業マンには答えられません。


そもそも、新人にしてもベテランにしても、営業マンは本当に自分の頭でお答えしているでしょうか?

驚かないで下さい。

海外旅行経験ですらパック旅行でハワイに1、2度行ったことがあるくらい。
専門知識どころか、そもそも英語、まったく読めない話せない、そういうハワイ不動産会社の営業マン、それが大多数、それが実態なのです。

いっそあなたの知識、少し彼らに分けて上げてください。


posted by 海外ロングステイ相談室 at 22:24 | ホノルル ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室の事件簿
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