2008年03月22日

海外ロングステイ相談室

海外ロングステイ相談室 について

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海外ロングステイと一口に言って、その範囲は広いです。

しかしながら共通して、最もお金もかかり、手続きも煩雑なものは、やはり住居確保(ホテル、バケーションレンタル、賃貸住宅、不動産購入)ではないでしょうか。
そしてその仕組みや方法は分かり難く、更に言葉の問題もあって、「何だか複雑そう、難しいそう」と感じていらっしゃる方はとても多いことと思います。

僕個人の専門はハワイを主としたアメリカ全般です。

アメリカの不動産の場合は、不動産売買はリアルターに、その契約内容、瑕疵について特別な問題がある場合には弁護士に、登記手続きはエスクローに、確定申告はCPAに、というように、売買一つとってみても一つところだけで手続きを終えることはできません。その上日本人が売買する際には日本人ならではの手続きも必要となります。
それを個人で、第一言葉の問題があるというのに、とても煩雑過ぎます。
それが今ひとつ身近になりえない最大の原因のように感じます。

ハワイの場合ですと、売買の際、日本語ができるリアルターを見つけることは容易です。
それではCPAはどうするのですか?弁護士はどうですか?日本での手続きはそのリアルターが日本まで来てくれますか?
リアルターは売買が仕事です。そこで数パーセントのコミッションを得るために、毎日たくさんの仕事をこなさなくてはなりません。なかなか自分の仕事以外のことで、あなたの相談にのってあげられる、時間も、そして専門性もないのです。
あなたの目的は一つです。しかしそのゴールに向けて各種担当が必要となります。
はっきり言ってそのそれぞれに良い担当を見つけだし、信頼関係を作り上げるにはそれ相当の時間と労力がかかります。

海外に興味がある。行ってみたい。暮らしてみたい。いつもと違うステイをしたい。バケーションレンタルに泊まってみたい。不動産の情報を知りたい。良い賃貸物件を借りたい。差し押さえ物件視察ツアーに参加して、物件を購入したい。売却時、円受け取り時の差損を少なくしたい。日本不動産売却とを併せて差損を相殺したい。

こういう人たちのためのご相談にのっております。
中には国際相続、孫への相続、不在地主のため廃棄物に占拠されていた不動産の売却、など、それこそもっと複雑に何重にも各種担当業者を手配しなくてはならない仕事のご相談もあります。

解決するための手段は煩雑です。しかしあなたのゴールは一つです。
海外相談室はその解決のためにコーディネートを一本化して請け負います。
今まで培ってきた知識、経験、人脈、そしてそこから広がる新たな知識、経験、人脈、を駆使し、少しでもお役に立てれば、そう願っております。

まずは個別相談をしております。
具体的にコンサルタントを行なう前に、まずは相談してみたい内容を、海外相談室HPまでメールで問い合わせて下さい。
相談料はいただいておりませんので、どうかお気軽に、でもできるだけ具体的な内容をお書きの上でご相談下さい。
(それに簡単なお手続き程度でしたら、費用をいただくつもりはございません。もし手続きにより費用がかかる場合でも、ご相談を伺いました後、事前に見積もりをお出しした上でご判断いただいております。)

        
posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 20:32 | ホノルル 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2008年04月11日

海外ロングステイ相談室:日本で相談(前編)

僕は日本で暮らしています。

そして海外の仕事をしています。
でも不便を感じることは、ほとんどありません。

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僕は主にハワイの仕事をすることが多いです。

そしてハワイに住んでいないがための、良い点があります。


一つは、僕は依頼人の近くに居るということです。

ですからいつでもすぐに会えます。
面と向かってお話しができます。
時差はなく、同じ時間でお話しできます。
法律関係、登記関係、税金、通知書、他、契約社会のハワイから届く膨大な枚数の書類に関しても、その場で依頼人に代わり対応できますし、また外国人ということで日本人がしなくてはならない、日本での手続きの、その全てをお手伝いすることもできます。

距離と時差がないからこそできることです。


もう一つはどの地域の仕事もできるということです。

もし僕がハワイに暮らしていたら、ハワイの不動産の専門家として、あるいはリアルターとして、ハワイの地の仕事に専念しているはずです。だから他州、他国の仕事はしていなかったでしょう。

それに、たとえば依頼人が複数の海外不動産の売却の相談に見えられた場合、もし僕がハワイに住んでいたら、法律上ハワイの不動産のご相談しか受けることはできませんが、日本にいるおかげでどの地域のご相談でも受けることができます。

僕自身最初はハワイしか扱ったことなかったのですが、ある時ハワイをご所有の依頼人に、「実はこれもあるんだよ、これも何とかならないかな?」と言われるまま、いつしかあちこちと扱うようになってきています。
だから今の僕の仲間、リアルター、エスクローオフィサー、建築家、造成業者、会計士、弁護士たちの名刺は、あちこちの州や国の人たちのものが渾然一体になっています。
皆一緒に困難な仕事を共にした信頼できる仲間たちです。
そしてその仲間たちだけが僕の財産の全てです。


この間も、仲間の一人のカリフォルニアの弁護士から、今回初めて扱ったケンタッキー州のリアルターを紹介してもらいました。
そして仲間がまた一人増えました。
そういう風にしながら、ネットワークは更に拡がっていっています



ところで、アジアのロングステイ、流行っていますね。

でも皆さんはタイのあの夏季、あの苦しい暑さに耐えられていますか?僕には無理です。建物から出られません。

春にタイ、良いところです。できれば春だけ住んで、あとは、、、、

広くネットワークを拡げていくと、行き着く先にはこういうわがままなプランも可能になります。

「春にタイ、夏と冬にハワイ、時々ラスベガスに繰り出して、秋には日本の自宅か、はたまたカナダで。」

そういう楽しみは夢ではなく、現実なのです。



まだまた扱ったことない州、郡、国、数多くあります。
どなたかとびっきり珍しいご依頼、持ってきてくれませんか?

もちろん不動産に限りません。
海外ロングステイ、海外生活の中で生じる諸問題の相談なら何でも結構です。

僕はもちろん万能ではありません。
人一人の力には当然限りがあります。

でも仲間がいます。
あちこちの場所に頼れる仲間がいます。
そしてそこからまだ見ぬ頼れる仲間へと拡がっていくでしょう。


皆で貴方の夢を支援します。

ここは海外ロングステイ相談室です。


        



posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 22:17 | ホノルル 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2008年04月13日

海外ロングステイ相談室:日本で相談(後編)

僕は日本で暮らしています。

そのお陰で、特に海外不動産売買に関して便利なことあります。

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地元の不動産屋さんってありますよね?

日本でも海外でも同じです。
MLSという便利なシステムがどれほど流通しようが、結局地の利には敵わないのです。

その場所をやらせたらアイツが一番、アソコが一番、そういう会社、個人、日本にもあると思います。


地元の顧客というものもいます。
地元に根ざした投資家もいます。

そういう方とコネクションを持つには一朝一夕にはいきません。よそ者はそこまではなかなか踏み込めません。

だから、僕は依頼があった時、仲間たちの名刺を眺めながら、今回はアイツに任せれば大丈夫、そういうリアルターを探し、依頼ごとに組むことにしています。

ハワイをやる時も、当然島ごとに、更には島の地域ごとに細かく、ここは彼女、これはヤツ、というように分担を決めています。
また土地、戸建、コンドミニアム、高価なもの、安価なもの、そういう物件の種類ごとにも、そういうアレンジをしています。

何事でも、これをやらせたら一番、そういう人間というものはいるものです。
そういう人間と組む、それが解決の早道だと思っています。


もし僕がハワイで暮らす一人のリアルターだとしたら、遠く日本のお客様から不動産の売買のご依頼をいただいた場合、たとえ僕がヒロ市に住んでいてそこを専門にしていたとしても、お客様からご依頼いただいたカイルアコナ市の仕事も当然引き受けます。
地元の顧客、投資家、当然持っていません。
でもMLSに載せて待っていれば、どこかからオファーが来ることもあるかもしれないからです。

でも、そういう偶然のオファーではなくて、その地に自分の顧客を抱えているかにより、売買のスピードと金額は大きく違ってくるものなのです。



だから日本にいる僕の仕事は、言ってみればアレンジだけです。
それは日本にいるからこそ、できることです。




たとえばパソコン。
パソコンの機種選び、プロバイダー選び、ハブ、モデム、ルーター、無線、有線、各種ソフト、ついでにPDAも、そういうの全て自分で選ぶこと、面倒だし、ほんとよく分からない。

でも、自分のやりたいことは、はっきり決まっているし、わかっているのです。
自分はただシンプルにそれをやりたいだけなのです。しかしそのためには、、、、、、

その傍から、ルーターって何だ?と疑問がでてきて、ようやくルーターの意味がわかっても、今度はプロバイダー契約内容をどうしよう、PDAを近々買うつもりだから、合わせ技、お得なプランってあるのかな?それともPDAはまったく別もの?

よくわからない、、、、、。

自分は、ただやりたいことをしたいだけなのに、どんどん複雑な方向に向かっていってしまいます。

しかし複雑にはなっていても、本当はどこかで繋がっているはずなのです。
解きほぐせば必ず、最初のシンプルな目的の解決にたどり着くはずなのです。
それを部品ごと、ハードごと、ソフトごと、サービスごと、そう分けて考えてしまうから、結局本来の目的と違うところにたどり着いてしまうのです。



だから個別にではなく、総合的にひとつのこととして、誰かに相談したいのです。

そう考えたことないですか? (僕はいつも思っています。どこかの誰か、そういうのまとめて相談できる人いないものかと)

自分はこういうのやりたい、は決まっていても、それを一括してアレンジしてくれるところ、ありそうで中々ありません。



何かの件で弁護士に相談する時も、その話しが税金のことに及ぶと、そこから先は「会計士にご相談下さい」となります。
こちらとしては、問題は全て繋がっているのです。
いちいち分けて相談できないのです。


家庭の事情で全ての海外不動産を売却したいのです。
ハワイはやります。
でも税金は会計士に聞いてください。
アラスカは現地のリアルターにご相談下さい、では困るのです。



簡単に言うと海外相談室はそういうところです。
ここひとつを窓口として、全て海外のことを解決しよう、そういうシンプルさを目指しています。


だってもともと海外ロングステイは「楽しい」、そういうたった一つのとてもシンプルなものですから。



ここは海外ロングステイ相談室です。


        



posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 22:44 | ホノルル 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2008年09月06日

”海外業務委託請負”に関して

相談室の海外業務委託請負に関して

  


とても世話になっている知り合いの行政書士の先生がいます。


実はこの先生、行政書士事務所の他に不動産会社も経営してます。


時々この事務所にお邪魔しては、いろいろと日本の法律を勉強させていただいています。

ついでにおいしい夕ご飯とお酒もごちそうになって来ます。(笑)



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先生の顧客のお一人の話です。


その日の顧客と先生との話の趣旨は、顧客の家の相続話に絡んだビルの立ち退きについて、そういう何だかものすごぐ複雑な話みたいでした。

(実は先生が行政書士事務所と不動産業をしているのもこういう相談に答えてあげつつ、且つそれを自らで処方できるという利点からなのです)


そういう込み入った話をしているうちに、「アラスカの不動産」という話しが出てきたのです。


その顧客は実は古くからアラスカに土地を持っているということが分かり、でもその土地は広いアラスカ州のいったいどの地域のものなのか当の本人もさっぱり分からず、、(行ったこともないので)、、、そういう話しに進んでいきました。


しかしこういう話をどこに相談してよいかも分からず、そして詳細の資料は今では手元にまったく残っておらず、しょうがなくただほったらかしにしているとの事でした。

(米国の場合、土地には住所は与えられていません。記号だけです。建築許可がおりようやく住所を与えられます)


手元にあるのは固定資産税の請求書だけです。
物件の住所らしきものの記載はありません。
ただ記号のような数字が数桁書いてあるだけです。

地名はいっさい出てきません。
3の175の、、、、、あとはそういう数字の羅列だけです。

何しろバブルの時期知り合いから買わされた土地、行ったこともないし行くつもりもなかったとのことです。



でももしこれを売ることができたら、、、。





そういう話をきっかけに、先生は僕の手元にそのペラペラの葉書サイズの固定資産税の請求書を一枚だけ渡し、「そういうことだから、探してみてよ」



きっかけはその一言からです。



結果、、、、、

探しました。見つかりました。売れました。


(改めて文字で書いてみると、確かにこの3文で間違いないのですが、そこにはたくさんのドラマも苦労もありました。でもプロはそれを語りません、、、、、、(笑)何て、そのうちお話します。)



 

売却が完了した後は、今度はその顧客がアメリカで作っていた冬眠銀行口座の解約もさせられました。(、、、、、)



口座の解約くらい簡単なんなんだから、自分でやればいいのに、と思いましたが、もちろん簡単なことではありませんでした。


その銀行は10数年目に別の銀行に吸収合併されていて、且つ最近再び別の銀行と合併してしまっていました。
動いてる口座ならいざ知らず、冬眠口座です、、、、。



でも、、、、


はい、探しました。見つけました。解約しました。(、、、、、、、)




そして、このアラスカ不動産の売却代金は、相続と任意売却の資金に換わり、最終的には行政書士の先生の不動産会社で落とした競売物件の資金に充当され、つまりその顧客の冬眠財産は生きた資金としてまた市場で流れ始めたのです。





今もその先生のところからたまに呼び出され、顧客の海外不動産の売買の手続きとか、ビザのアドバイスとか、あとは先生が請け負った相続に海外が絡んだ時の現地専門家とのコーディネートとかを手伝ったりすることがあります。(もちろんそれほど数はありません)

 
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今、経理部門のアウトソーシングとか、自社機能の一部を外注する会社が増えているようですね。




こういう業務の委託はいかがでしょうか?

 

貴社顧客の海外ニーズに対応するためのアウトソーシング業務です。



たとえば弁護士事務所や司法書士事務所に依頼される海外不動産に関するトラブルもあるでしょう。

その時には現地の弁護士や専門家をご紹介し、当相談室はその間を取り持ちます。(合う合わないがあるでしょうから、先生たちがご自身で納得できるまでご紹介いたします)



企画旅行会社様には、バケーションレンタルに関してのご提案とか、売り不動産の一時使用に関してとか、近隣住民との触れ合いについてとか、お客様の不動産購入のお手伝い等、ニーズは多いように思います。



不動産会社様には、顧客の海外不動産を売却した資金で、国内不動産を購入してもらうとか、、。




いろいろありそうです。





懸案ごとに、翻訳を頼み、弁護士を頼み、会計士を頼み、そういうばらばらの仕事では手間もかかりますし、ロスも生まれます。
だから海外(ハワイやアメリカ)に特化して、海外生活にかかわることのあらゆる支援に必要なサービスを、当相談室は一括でコーディネートします。

 

貴社はそれを必要な時だけ、必要な分だけご利用下さい。

 
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現在当相談室は現役の社員により運営しております。
ですからまだウエブサイト上に運営者の名前を出せないことについては、大変心苦しい思いでございます。

 

ですが一度メールにてご連絡いただければ、その後は出来ればお会いして打ち合わせをさせていただきたいとそう考えております。






昨今当相談室にもたくさんのご質問が寄せられるようになりました。


もちろんそのことは喜びではございますが、しかし同時にそれだけトラブルが多いということでもあり、またその問題を相談する場所がないということでもあります。



海外ロングステイはとても身近なものになりました。海外不動産投資をされる方も増えております。


しかしながらその一方で海外不動産をめぐる詐欺被害にあわれる方や、様々なトラブルに巻き込まれるケースも増えております。

 

他方では、節税の仕方、相続の仕方、または借地権物件の仕組み、トラスト所有について、譲渡手続きの種類に関してなど、そういう専門的なことをを知らないがために起こり得る損害もあります。


 
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できるだけ早く、できるだけ近い将来にこの相談室の業務に掛かりきりになりたいと考えております。



個人の相談者にはこれまでどおり相談料を頂かずに海外生活に関するご相談にお答えしていきます。



その上で今後は法人様へは、上記のような有償の業務委託をさせていただくことで、近い将来の当相談室の独立運営を現実化していきたいと考えております。

 

そしてこのことは同時に、法人様側の業務内容と顧客へのサービス内容の充実にもつながるものと信じております。

  




この海外業務委託請負にご興味のございます法人様は大変恐縮ですが一度下記宛にメールをお送り下さい。

その上でもし出来れば直接お会いして詳しくお話できます機会を与えてくだされば幸いでございます。

 
        
posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 19:57 | ホノルル 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2008年10月24日

海外ロングステイ相談室の料金について

海外ロングステイ相談室に寄せられる全てのご相談に関しては、無料にて応対させていただいております。

そしてそのことは今後とも変わりません。


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一問一答にて解決する問題というものが、ほとんどありません。

問題が複雑に絡み合っています。

結論に至るまでにかなりの時間がかかります。

そして業者や弁護士、CPAなどを随所にあてがう必要も数多くの場合で出てきます。

その過程で、当相談室としては一切の相談料はいただいておりませんので、何人かの相談者の方から、「請求してください。却って気を使ってしまう。」そういうような声も頂きます


しかし僕はこの世界の専門家です。
しかも海外生活も長いです。多少の知識や経験はあります。

だからそれを生かして
ほんの少し相談にのったくらいで、その程度のことでお金をいただいて良いものか、そう考えており、当初から相談料は頂かないことに決めていました。

それに、僕自身が逆にいろいろなことを体験させていただいている、そういう感謝の気持ちもあります

 
ただそれが逆に負担と感じさせてしまっているのだとしたら申し訳ないことです


近いうちに昼間の仕事は辞めます。

ですからもうじき「現役社員」ではなくなります。


そしてこの相談室の仕事に専念するつもりです。


それでも相談事に関しては、これはこれで引き続き無料にてやっていくつもりです。

(本当に驚くほど様々なトラブルがあります。そしてそれはあまりにも個人的で、決して解決の模範解答が無いようなものばかりなのです。そしてどこにも相談する場所がありません
。)

それに、ご相談の延長上に生じる各種手続きに関しても、簡単なお手続き程度でしたら、費用をいただくつもりはございません。

そして翻訳や海外不動産に関連する手続き代行、それから相続手続きなど、費用が発生する場合には、ご相談を伺いました後事前にお見積もりをお出しした上でご判断いただいております。

※翻訳が必要となる場合:量や専門性にも依りますが、だいたい5千円から3万円くらいと考えていてくだされば間違いないかと思います。

※相続手続き:多くの場合、裁判所費用などの実費分まで全て含めて、何とか日本円で20万円以内で収められるように努力しております。(余ったお金は被相続人のご供養におつかい下さい。)


その他にまだごく小規模ではありますが、趣味と実益を兼ねて最近ハワイ不動産投資をはじめました。

この激動の経済情勢ですが、しかし投資の世界ではある意味チャンスともいえます。

お陰様で今のところ順調です。

そういう別枠の収入源のことも含めて、出来るだけ当相談室でお金儲けをしなくてもよい、そういう仕組みを構築していけたらと考えているところです。

(情報は宜しかったらお分けします。もちろん神様ではないので、当たるも八卦ではありますが、、)




これはかれこれ2ヶ月以上やり取りをしているある相談者の方から言われたのですが、「相談料や顧問料の代わりに、応援してもらう、ドーネーション(寄付)してもらうつもりで、募るのも一案だ」と

確かに現在のホームページや検索エンジンに関して、改善したいところはたくさんあります。
でも個人の小遣い銭だけでは限りがあります


検索エンジンが上位にくれば、このホームページはもっとたくさんの人の目にも触れるでしょう。

そうすればもっとたくさんの、人知れずたった一人で悩んでいる方のお力になれることもあるかもしれません。

(もちろん所詮僕の能力は凡庸そのものです。ですから僕の能力だけでは難しい相談内容には僕の知人を、もしそれでも駄目なら、もっとすごい人を僕が探してきます。僕が一番得意とするのは、実はそういう能力なのです。



ですから相談者の方が、心から相談して良かった、そう思っていただけたのなら、そして当相談室がやろうとしていることを応援してくださるつもりで、そのお気持ちを報酬として、ということであれば有り難く受取らせていただきたく思います


実は 
先日ある相談者の方から過分な応援のお気持ちを頂きました。

早速そのお気持ちでDMハガキを作成中です。

普段インターネットをあまりご覧にならない方たちの中でも、海外のことでお困りになっている方たちはたくさんいることでしょうから。 


誰かの感謝の気持ちが、次の困っている方を救い、そしてその方の感謝の気持ちがまたその次の困っている方を救う。

そういうことを皆さんと一緒にしようと、当相談室は本気でそこを目指しています。
  
posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 19:55 | ホノルル 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2008年12月01日

ハワイ諸島に感謝です。

ハワイ諸島主要8島、ニイハウ、カウアイ、オアフ、マウイ、モロカイ、ラナイ、カフォラフェ、ハワイ。

このうちロビンソン一族の個人所有であるニイハウ、そして古くは王国の流刑地として後日は合衆国の軍演習場となったカフォラフェ、それ以外一般に出入り自由な島は合計6つ。


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そういえば僕が訪れたことがあるのは、そのうちのたった半分の3島だけです。
オアフ、マウイ、そしてビッグアイランドの3島だけ。


行ける機会は何度もあったのだけど、何故かいつも土壇場でスケジュールが合わずやむなく延期になったままでいます。




今年の初めにカウアイ島プリンスヴィルにあるコンドミニアムの売却のお世話をさせていただいた時も、ホノルルからリフエに向けてチケットを取る寸前までいっていたのに、、、。

残念、、。



もしかしたら(いや間違いなく)毎年のようにハワイに行かれているあなたよりも、僕はハワイのことを知らないでしょう。


僕自身3島だけとはいえ、ハワイへの渡航回数だけは相当なものになってはいるはずです。

でも如何せんいつも到着するとすぐ空港からレンタカーにのり、まっすぐ業者のオフィスへ、それをいくつもはしごし、あとは現場へです。
宿泊先に着くのは10時を回っています。(もちろん夜です)
渡航回数の割には、ビーチもゴルフ場もショピングも、長い間ご無沙汰です。

ですからそういう理由で、僕のブログにはいわゆるハワイ関連のブログによくあるレジャー情報がないのです。

決して真面目ぶっているのではなく、単純に僕自身そういうことを知らないのです。

知らないことは書けません。

残念、、。



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今年の春相談室のホームページを開設し、そして幸運にも素晴らしいお客様たちと出会うことができ、そしてその方たちから改めてハワイのことたくさん教えていただいております。



ハワイを、海外を、「楽しむ」のは、お客様です。


業者の仕事はその「楽しみ」を得られる環境をつくるお手伝いをして、そしてそれが恙無くうまくいくよう、裏方として万事手配コーディネートすること、しておくこと、だと思います。

役者が自分の芝居に自分で酔って、自分だけが楽しまないようにしている同じことが、我々業者にも求められるのだと思っています。



今この時たっぷりと楽しまれているお客様が、素敵なレストランとかレジャーの情報を教えてくれます。

それを聞いているだけで楽しくなってきます。

わくわくしてきますし、何よりたっぷり楽しまれていること、そのことが嬉しくて嬉しくてたまりません。



そのヒップな情報を、今度は僕があなたへとお伝えます。
もちろん僕はそれを体験していません。
体験するのはあなただけの特権なのです。



我々業者の仕事とは、最初と最後に必ず必要となりますが、お客様がもっとも楽しまれている真ん中の時間には必要ありません。

また必要がなくなるようにしておくことが、よい業者の証だと思っています。
我々が必要ということは、今何か問題が起こっている、そういうことだからです。



不動産一つに関しても、例えばその購入時、日本では契約というと売主(もしくは業者)が作成した既に完成している契約書の内容に対して、判を押すようですが、あちらでは買いたい人が自分オリジナルの購入希望内容で売主へと希望書を提出します。(これをオファーといいます)

希望書にたくさんの希望内容をこれでもかと書き入れます。
希望金額はもちろん、例えば、「自分は現在日本に住んでいるので物件をまだ見ていない。だから2週間以内にそちらに行くので、そして見て気に入ったら買います。」、そういう要項がのっていることも有りますし、他には、「測量費用、清掃費用、シロアリ検査費用、登記費用、その一切について買主は負担しない」、そういう一方的とも言える記載だってあります。
(この辺りが、言わなきゃ損、なアメリカ式ですね)
つまりこの場合には、売買金額がいくら高くても売主の手取りは相当低くなるということになります。

(だから逆に売却時にも、そのオファーに対して、金額以外の面も全てチェックする必要があるのです。)


オファーする時には白紙を埋めていくわけではなく、一応定型契約書があります。
しかしそこに予め記載されている買主希望要項だけでも既に70項目以上あります。
その上別紙にて、それぞれの購入希望条項を当然のようにつけてきますから、全て読むだけでも一苦労です。

そして希望書を受取った売主は、買主に対して、今度は自分の希望を入れた修正案を提出します。(これをカウンターオファーといいます)


契約締結までにはそういうやり取りを何度も繰り返し、最終的に妥協案が見出せた時点でその書面に両者がサインします。

そしてこれが契約書となります。


ですからあちらの場合には、日本のような乙だの甲だのといったいかめしい文字で格式を保った、整った契約書ではなく、行ったり来たりが多い分たくさんの書類が添付され、いたずらに分厚くなったお世辞にもきれいとはいえない書類の束が、契約書となるのです。



このように契約ひとつとっても、このようにやり方がまったく違います。

ですから我々業者がお客様のためにすべきことは、オファー一つをとっても、まずは相手サイドに受け入れられそうなギリギリな線で、お客様優位なオファーをアドバイスすること。

その上で向うの文化面まで踏まえて、予め強く主張しておかなくては損をするかもしれないこと、そういうことをまで踏まえたアドバイスをしつつ、カウンターオファーを繰り返し、マクロでそのやり取りをお客様優位に持っていくお手伝いすることが我々の仕事と捕らえておかなくてはいけません。

(ただ翻訳文をお客様に渡しても意味はないと思います。他言語で書かれたものには必ず文化面での解釈の違いがあり、そこまで翻訳することは困難です。だからこういう時だけは、敢えて踏み込んでアドバイスしなくてはならないと思っています)


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学校一つ選ぶにしても、たとえば60歳のあなたと、12歳のあなたでは学びたい内容も違うでしょうし、そもそも学校そのものに求めるものが違っているかもしれません。

ある人にとっては、学校とは学問の追及そのものであり、ある人には人との出会いの場としてであったりするでしょう。

そういうことを踏まえた上でスクール(とそれに付随するナニか)を探すこと、たくさんある中から、そこを見つけ出すことが私たちの仕事の本筋でしょう。


更に、学校探しだけでは完結しません。

住居、ビザ、などもコーディネートしなくてはいけないでしょう。

海外ロングステイです。

学校だけ、不動産だけ、そういうことではなく、お客様の目的の遂行のために必要なら、学校も、不動産も、です。

でも、まずは最初に目的ありき、です。



そして、、、、

ロングステイが順調にまわり始めたら、我々はもう必要ありません。


お客様が現地で友人をつくられ、新しくオープンしたレストランに行かれている頃、我々はまた新たなお客様の土台をコーディネートしています。



ですから、今日行かれたその楽しいお話と新しいレストランに関しての情報などは、、、、先輩たち、お願いしますね。



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今は便利な時代です。

僕は現在東京に住んでいて、海外の仕事をしています。


アメリカ滞在中にもアラスカに行ったことも有りませんし、ケンタッキー州を車で通ったこともありません。

でも今年、アラスカの不動産に関わる仕事を数多くしましたし、ケンタッキー州では大掛かりな相続手続きのコーディネートまでしています。


最初にインターネットで関係する事例、業者、関係者、などを調べ、その中から必要な情報や人にコンタクトし、メールや電話(スカイプ)を使いやり取りをして、例えばそれが不動産に関することなら、グーグルアースで全体を捉えた後現地から360度動画を業者に撮影してきてもらい、それを圧縮して東京に送ってもらいます。
まさにブレードランナーやマトリックスの世界みたいですが、この時代は東京にいながら、あちらとこうしてビジネスできてしまうのです。


ただ、決してその便利さに依存してはいけないことは、確かにあります。



そこには「空気感」が存在しません。


ですからたとえば不動産購入という場合には、オファーに必ず検査期間を入れ、お客様には必ず現地を見に行くようにアドバイスしています。
(たとえ嫌でも行ってもらいます。あまり嫌なようなら代わりに僕が行きます。笑)

ともするとバーチャル情報だけで購入しても問題ないと思えるくらい完璧な場合もありますが、それでもお勧めはできません。


何よりも「空気感」、不動産を購入するときには、どうしてなのかよく分からないけど、ここが好き、もしくは嫌い、そういうことが重要だと思っています。


人間ならではの第六感です。

経験上、一年を経て他のどんなデータよりも、結局最後はこの第六感まで動員して決定した場合が、一番お客様が幸せになれているようです。


もしかしたら話しが矛盾しているかもしれませんが、そしてこの部分だけはどっぷりアナログですが、でも大切なことだと思っています。


ですからどうか見てから触れてから決断してください

そしてそのための、見る期間を設けるための強引なカウンターオファー作成のノウハウは、ばっちりありますので、そこはお任せ下さい。


余談ですが、「やっぱりアナログが一番だ」、とばかりに、逆に物件探しの段階から全てを初めから現地に行ってやろうとすることは、それはそれでお勧めできません。

たった1、2週間の滞在で、いったいどこから手をつけるのですか?

毎日どれほどの物件の更新があると思っていますか?

結局歩き回り疲れきり、そしてただ時間だけが過ぎていき、そしてあげくに最後に変な物件を買ってしまうのがオチかもしれません。

(せっかく来たのだからと思って、失った時間を取り戻そうと思って、そうやって購入へ購入へと自分を追い込む、そんな心理についなってしまいがちではないですか?)


例えばタイムマシンに乗りある特定の100年間の歴史を調べようと思っていても、事前に詳細を絞ってから乗り込まないと100年の歴史を見るには、結局100年掛かることになります。
多分それと似ています。

時間もお金も貴重です。

せっかく便利な道具がたくさんある時代です。

やっぱり貴重な時間を使ってそこを訪れる時は、最後の空気感を確認するためだけにして、それまではこの文明の利器と我々とを、バンバン便利にこき使って下さい。

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もうひとつ余談ですが、僕が東京に住んでいてそしてこの仕事をする上で逆に便利なこともあるのです。

今の時代はどこにいてもほとんどの事務処理に関してはパソコンがあればできますが、でも肉筆でサインする必要がある場合、それを認証してもらう必要がある場合、公証人役場や米国大使館、直ぐそばにそういう機関のあるこの場所は、現地にいるより時として便利な場合も多いのです。



とはいっても、冒頭の、売却手続きを請負って最終的に良いオファーを勝ち取れたカウアイ島のプリンスヴィル、行きたかったですよ。
(自分で買主である現地投資家とスカイプで長時間何度も交渉を繰り返した物件ですから、それは思い入れがとてもありますし、、)


その空気感、改めて確かめてみたいです。

何しろ当時は関連のたくさんの資料と動画に囲まれていたお陰で、イメージだけはものすごく持っていましたので、何とかそれを現実のものと比較し修正しておかなければ、まずいかな、、、と思いますので。(笑)



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ここは海外ロングステイ相談室です。

海外への入り口と出口、そして困った時には、どうか気楽に、どうかそのまんまで、安心してお寄りください。

そして解決後は、そんなこともあんなことも相談室のことも、もうすっかり忘れてしまって、ただ思いっきり海外を楽しんじゃってください。


posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 00:01 | ホノルル 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2008年12月28日

今年は本当に有難うございました。

今年このホームページを立ち上げて、本当に素敵な人たちと出会うことが出来ました。

心から感謝いたします。


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現実には一度もお目にかかっていないまま、メールのやり取りだけで、もう何ヶ月もお付き合いさせていただいているお客様もいます。

電話だけでやはりお顔を拝見していない遠方の方々もいます。(今度僕のスカイプにもカメラを付けますね。)





ハワイ島のご自分の土地を、勝手に不法投棄の廃車の山にされたKさん。
覚えていますか?来月は売却したこの土地の源泉税を取り戻す確定申告です。
がっちり取り戻しますのでどうかご安心を。
でもこんな円高が続くようなら、還付小切手受け取ってもしばらく外貨預金に入れておいたほうが懸命ですね。


アメリカ本土のとある州で相続手続き中の△△さん。
本当によくここまで我慢して、何とかここまでこれましたね。
最後の最後に本当に逆転ホームランです。
きっと亡くなられたお父様が味方してくれたのですね。
弁護士、通訳者、周りのいろいろな人たち。今回スーパーマンは正直誰もいなかったですが、あきらめずにそして真摯にとことんやり続けていれば、最後は必ずいい結果に繋がるものだと、今回改めてそう思いました。
あなたたちはすばらしいです。
この件に最初から関われたこと、そしてあなたたちと出会えたこと、本当に嬉しく思います。
逆に大きなパワーを頂きました。


○○さんがおっしゃっていたように、名前も住所も記していないこの相談室ウエブサイトは確かに不安でしたよね。どうもすみませんでした。(来年早々には専業になって、名前や住所を公開します。)
小さなノックのようなお尋ねメールが、いつしか毎日のようにやり取りをするようになりましたね。
それから一ヵ月後、あなたはお名前とハワイのご住所を知らせてくれました。
最初の相談はハワイ州の記録の調べ方、だったのですが、そこから派生して、今ではもっといろいろなことを話していますね。もう半年以上の関係になりますか、、。
出会いとは、不思議です。
そしてとても素敵です。


ハワイに暮らす××さんは、相談室のウエブサイトにハワイ情報レポートしてくれています。
その人とのきっかけは現地の不動産トラブルの相談でした。
でも僕が東京でしたことは、多分、ほんの少し現地で暮らすあなたの背中を押しただけです。
結局、解決は自分自身でされたのです。
この件で関わり合いになった弁護士も友人も、あなたの勇気をとても頼もしく思っています。



テレビ局ディレクターのOさん。
海外不動産詐欺事件に関して。たくさんの許されない事件があります。
そしてなかなか表に出てこない被害は本当にたくさんあります。
残念ながら既に起こってしまった被害を100%取り返すことは困難です。
未然に防ぐ事。
僕たちの出来ることは、伝えていくこと、知ってもらうこと、そしてセカンドオピニオンを持ってもらうこと。
だから出来ることを、これからも持続していきます。



相続回避のための名義変更と家賃収入について。
ママさん。法人にするのかトラストにするのか、それともジョイントテナンシーでよいのか。来年購入予定の二軒目のコンド、その価格により、決定しましょう。
購入したときのバリュー、税金はシンプルにそこにかかっていますので。
その前に休み明けに早速、購入オファーの方法について、打ち合わせましょう。


タイムシェアを購入しようかどうか思案していた金融関係にお勤めのNさん。
お久しぶりです。
何ともすごい時代になってきましたね。
そしてこういう時こそ、今度は逆にNさんのお考えが聞きたいですね。


Uさん、その後お母様はいかがですか?お元気ですか?
ハワイのことは、小骨のようなことだったのかもしれません。
うまく取れたのならいいですが、もし先送り先送りになっていくようなら、ずうっと先でも、それなりに手はありますので、いつでもどーんといらしてください。
忘れませんし、いつでもここに居りますので。

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そして、、、

相談室運営資金として、過分な寄付をお寄せくださった皆様に、本当に感謝いたします。


激励や喜びや、同調のメールやコメントをいただき、どんなに嬉しく励まされたか、計り知れません。有難うございます。
そしていつでもまた気軽に立ち寄って遊んでいってください。




最後に、今この記事をお読みいただいているあなたに心から感謝いたします。


あなたにとって2009年が素敵な良い年でありますように、そうお祈りしております。



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posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 19:00 | ホノルル 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?

2009年01月04日

2009年

新年明けましておめでとうございます。


新しい年が始まりました。


2009年、でもその年頭から先行きを不安視するニュースばかりが聞こえてきます。


今年は激動の年だそうです

そうかもしれません。
でもだからといって憂いていても仕方ありません。


起こってしまったことは既に起こってしまっています。


今年も全力でたくましく生き抜くこと、我々が出来ることは結局それしかありません。

 

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ところであのお金はいったいどこにいったのでしょう?


そう思うことはないですか?

  


景気が悪くなったといっても、現実に紙幣そのもの物量が減ったということではないのですよね?


だとしたらついこの間まで、流通していたはずのその莫大なお金はいったいどこへと、忽然と消えてしまったのでしょう?

  



アメリカで、まったくの手つかず、ただの生のままの土地が、たった数ヶ月で数倍の価格に変わり転売され続けていたのは、思えばほんのつい最近のことです。


そして今価格は急落し、ただその土地だけは以前と変わらぬ生のままの姿でそこにあります。

何も変わってはいません。



そうです。土地自体はまったく何にも変わっていないのです。

 

整地すらされていません。
つまりは、その土地を誰も必要として買ったわけではなかったということなのでしょう。

  


何でも良かったのでしょう。

土地でも証券でも、何でも良かったのでしょう。
転売できるものなら何でも良かったのでしょう

 


何しろ当時は誰も商品なんか見ないでやり取りしていたのですから。



きっと商品自体には、誰も興味なんか無かったのでしょう。


興味の先はその価格だけ。

次にいったいいくらに化けるのか、、、、ただそれだけ。

 



それにしても、あの一連の騒動でいったい誰か得をしたのでしょうか?



 
 

日本は世界唯一の被爆国でもあり、また世界唯一バブル崩壊後を既に体験した国でもあります。

 

バブルで稼いだお金は身に付かず、そればかりか最後はそれで自らの首を絞めることになる、そのことをよく知っている国民です。



 
  
たとえば商品を高く引き取ってくれることは、生産者にとって好ましいことでしょう。
それは自分の仕事が高く評価されたということです。
だからそれはとても嬉しいことです。
 


でもバブルでの価格の高騰はそれを意味しません。
商品は何も変化していません。そもそもそこに仕事は存在していません。
前途したように、見ないで買うのです、つまりそのもの自体の価値なんてどうでも良いことだったのです。


だから誰も欲しくも無いものが、使いもしないものが、転売するたびにどんどん値が上がり、所有者が目まぐるしく変わっていくのです。

 



そのモノ自体の価値。

例えばすばらしい大根には良い値が付くように、願わくば価格とはそのようなものであって欲しいと思います。


良いサービス、良い品だから良い値であるというように。

 



生のままの、大自然の土地のままで、それがたったの一年で価格が数倍になる、どう考えてもこれは異常なことでした。

 


その土地を整備し、素敵な家を建て、周囲でもそういう家が数軒数十軒となり、やがて街自体の価値が高まり、結果一軒の住宅の値も上がる。
それが本来です。

 


何の付加価値もつけないまま、そのもの自体は何も変わらないまま、それなのに価格だけが上下する、そのことを異常と思わない、それ自体がやはり異常なことでした。

  



バブルは何も作らず、そればかりか人の心も、時には命さえも壊して終焉を迎えます。



結局バブルとは「イメージ」ということなのでしょう。


対象物は何ひとつ変化していません。

ただ我々の抱くイメージが、同じものを正にも負にも見せたということなのでしょう。

 


だとすればもうこれ以上イメージを負に傾斜させるような、不安ばかり煽るような論調はやめて、対象物の価値を高める仕事を始めていきましょう。

 

目の前のものを見て触って、それは本当にはいったいどれくらいの価値があるのか。そして更に価値を高めるためにどういう仕事を加えていったら良いか、、。

 

できればそうやって2009年を生き抜いていきたいものです。


 
   



ビーチ2.jpg


あのお金はどこに行ったのか?

どこにも行っていません。
初めから無かったのです。

現実は目の前の、その生のままの土地だけです。
何一つ変わってなんかいません。

でも相変わらずいい景色です。




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posted by 海外ロングステイ相談室管理人 at 16:22 | ホノルル 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ○海外ロングステイ相談室とは?
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